ヘルレイザー4の作品情報・感想・評価

「ヘルレイザー4」に投稿された感想・評価

宇宙というスケールのデカさにヘルレイザーファン一同が一斉に引く系。

今作もクライヴバーカーが製作総指揮をしている。フィルマで監督はイェーガーになってますが大人の事情で途中で降板。監督名義はアランスミシー《偽名》
降板後はハロウィン6の監督が引き継いだ何があったんだ…という作品。

過去・現在・未来という3つの世界で展開して行くストーリーは面白い。現在シーンはヘルレイザー3のラストと繋がっているし魔道士達も一応突っ立ってるし。アンジェリークも3よりちゃんと造ってるし。グロシーンも満載でズルムケも勿論あります。4迄はおススメです。
私的にはラストが大爆笑でして…ピンヘッドの『アーメン』がお気に入りです。
アーメンで笑った方、ツボが一緒ですね。
セノバイト、文明の利器に敗北
もはやギャグ
時は2127年、舞台は宇宙。おいおい。
ピンヘッド様が欲深い人間を快楽とかいいつつ皮剥いだり爆散させたりするのが見たいのに、思いっきり後付けですみたいな箱の起源なんかどうでもいいんですよね。
ピンヘッド宇宙へ
Haman

Hamanの感想・評価

1.9
失われたピンヘッドの魅力を求めて。
血の繋がりで未来、現代、過去とやるのは構いやしないが、舞台が宇宙だの18世紀フランスだの、ごちゃごちゃしすぎじゃ。
とりあえず、18世紀フランスでメリケン語を話すんじゃねえ。
しがい

しがいの感想・評価

3.2
4作目にしてピンヘッド様、ジェイソンに先駆けて宇宙へ!時は2127年、18世紀より続くパズルボックスとの因縁にケリを付けるため、製作者の子孫であるマーチャント博士が魔道士たちに挑む。
もはやこのシリーズの滅茶苦茶な設定には「そういうことなんだろう」と諦めの肯定をせざるを得ない。結局手動で封印できてるじゃん!
しかしこの作品は“ピンヘッド萌え”ありきなのだ。ピンヘッド様、やっぱり地獄の番犬みたいなやつをペットにしていてほっこり。シリーズの中でも台詞が多く、(なに言ってんだかあんまり分からないけど)深い深い語りを聞かせてくれる。
祖先が残したのはかなり馬鹿馬鹿しい設計図でしたが、時代遅れなんだよ!と言わんばかりにアナログ脳なピンヘッド様の予想を絶する方法で封印してしまうオチはなかなか痛快。呆気にとられた表情が良い。
信仰は無く“空虚”の存在だと主張するピンヘッド様、「アーメン」は実にシャレの効いた名台詞です。
4で1の面白さを超えるのって大変ですよね。
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