ベルヴィル・ランデブーの作品情報・感想・評価

「ベルヴィル・ランデブー」に投稿された感想・評価

抽象的なキャラクター達に若干引きながらもどんどん癖になってく不思議なアニメーション。
オープニングトリプレットは繰り返し観れる素敵な音楽と癖になる動きw
なぜこうなったっ!?ってのが多い中おばあちゃんの存在がぶれないのが素敵すぎる。
さ

さの感想・評価

3.7
暗いジブリ(ただし飯はカエル)。
主要人物だいたいババアである。
微妙に漂う気持ち悪さが癖になる。
見所はほぼ三つ子が歌ってるシーンかもね。

映画史上最もスピード感のない
カーチェイスじゃないだろうか。
最後普通に歩いて追いついてて笑っちゃう。
息子は夢を追い求めて走る。

なんか観てる途中はキモいし退屈…と思うタイミングもあったのに、終わってみるとすごい心地いい余韻の残る不思議な映画。

そして何より曲がめちゃくちゃいい。
サントラApple Musicにあるかな。
これは当分頭から離れんやつですよ〜
Shoty

Shotyの感想・評価

3.7
最初に観てから経つけどキャラ強くて登場してくると おぉ君か 君か!

シルヴァン ショメはおじいちゃんおばあちゃん大好きなんだろうなあ
hanadeka

hanadekaの感想・評価

5.0
カンカンベルヴィルランデブー
カモメ

カモメの感想・評価

3.8
ジブリ美術館セレクトの海外アニメーション。
『イリュージョニスト』でも監督・脚本を担当したシルヴァン・ショメ監督。デフォルメされた個性的なアニメーション作品。
ジブリと違ってご飯がとってもまずそうなのが印象的でした。

○ある家におばあちゃんとその孫が暮らしていた。何にも興味を示さない孫だったが、ある日おばあちゃんは孫のベッドから自転車の写真や新聞記事が纏められたスクラップノートをみつけ、三輪車を買い与える。孫は三輪車を見て大喜び。
成長した孫はそれからも自転車に夢中で、ツール・ド・フランスを目指しトレーニングを続けていたが、ある日マフィアに誘拐されてしまう。おばあちゃんは孫を救出すべく旅に出る。

登場人物はほぼ喋らない。けれど不意に喋ったりする。
台詞が少ない代わりに音楽が効果的に使われています。
シュールでシニカルでコミカルなストーリー。
小さく寡黙で無表情だけれど孫思いで強いおばあちゃん。

ラストは両手を挙げてのハッピーエンドかと思うと、ちょっと腑に落ちないところがありました。台詞が少ないのでいくらでも解釈しようがある……。『イリュージョニスト』の監督なので、爆弾の一つや二つ隠していてもおかしくない気がする……なんて穿った見かたをしてしまったり。

けれど陰気と陽気が表裏一体な、ある意味狂ったような世界で、おばあちゃんが孫を思う気持ちはどこまでもまっすぐで純粋と考えると単純なハッピーエンドなのかなぁと思いました。
個人的に感想を書くのが難しい作品でした。
カエルが可愛い
美味しそうではない
犬も可愛い
maco

macoの感想・評価

3.0
パケ借りした作品。誇張しすぎな絵なのに嫌味っぽくなくて、全てが可愛いなとまで思わせるフランスのセンス🇫🇷
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