ハロルドとモード/少年は虹を渡るの作品情報・感想・評価・動画配信

「ハロルドとモード/少年は虹を渡る」に投稿された感想・評価

m

mの感想・評価

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これの朗読劇行ってめちゃくちゃに泣いたから映画でもウルってするかなってみた。

結果、ずっと画が綺麗でおしゃれで可愛い〜!と思って観終わった。特にハロルドのお召し物が全部外れがなくおしゃれ〜。

朗読劇で心を揺さぶられ尽くしたからこの映画で出せる感想がこれしか無い。
辞世の句は、スキヤキにします。
南東

南東の感想・評価

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ハロルド、ナイスフレアね!
これはカルチャー映画に仲間入りね!
ジャケのタイトルの字体がチープで結構イイ
すばらしいヘンタイ映画であることには間違いないが、モードの犯罪がいつまでも見逃される訳でもないだろう。自死を予定してのことか? 彼女の強制収容所体験があると思わしき数字の刺青の件や、ラストのハロルド霊柩車のシーンは幻なのか、そもそもラストの意味は?
りと

りとの感想・評価

3.5
メチャクチャ物にも人にも執着する人間なのでモードの何にも囚われない自由な生き方(を選択することができるようになり、それを選んだ)が素直に羨ましかった
好意的な相手から貰ったものを即投げ捨てて「これでどこにあるか忘れない」の精神、見習いたい。無理。捨てなくてもどこにあるか忘れる。無理。
モードのいなくなった世界なんて!になったハロルドが最後ちゃんと生きていてくれてよかった。
さ

さの感想・評価

3.3
記録
神を殺した我々にハロルドを批判する資格は無い
バキオ

バキオの感想・評価

3.9
べらぼうにいいー!
ハルアシュビー節やなー。
現代社会への皮肉はもちろんあるけど、ヒューマニズム溢れる感じが、マジでフランクキャプラ。
モードみたく生きよう。毎日新しいこと。
ゆい

ゆいの感想・評価

3.8
「こうあるべき」ではなく「こうしたい」が毎日てんこもりなモードの暮らし、見ていて超爽快 車の屋根ぶち抜いて、可哀想な木を森に戻す(?)とこ最高

生きていると感じながら生きるっていろんな方法があるなと思った 五感をフルに使って楽しんだり、毎日新しいことを探したり
何ごとも「終わる」のではなく、そこから「はじまる」とか「つながっていく」と捉える姿勢がとても好き
当たって砕けて生きてくんだ〜!

所有って滑稽よね、何も持たずに生まれてきて何も持たずに死んでいくのに

月末の舞台、とっても楽しみ
→映画を見たおかげで、朗読劇でも想像を広げやすかった!し、良いセリフが朗読劇だとより良く感じられた
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