パリより愛をこめての作品情報・感想・評価

「パリより愛をこめて」に投稿された感想・評価

単純明快なアクションだけど案外面白い。
ハチャメチャでガンガン撃ちまくるチャーリーに、特殊任務初心者の相棒目線で振り回された。チャーリーが急に撃ったシーンは予期してなくてビビった。でも意外と先のことを考えて判断する能力も高いから、安心して見ていられる。

花瓶持たされてから結構引っ張る。
在仏アメリカ大使館員が麻薬密売ルートを捜査する。弱々しい男だ。でも相棒は過激で無双の強さを発揮するタコ入道だ。この凸凹コンビの活躍をユーモラスかつスリリングに描く。これはバディものが好物な方にオススメ!

タコ入道に扮するトラボルタがハチャメチャでいい。いかついガタイを強調する。ドーピングやプロテインを飲んで筋トレをしたのか、単にメタボなのかよくわからない。アクションだけでなく銃撃シーンもジョン・ウイック並みにキレている。

スピーディーな展開で無理やりサクサク進むため、おフランスらしくない。オチも強引すぎる。パリを舞台に大暴れしているが、こめられたはずの愛を感じとれない。でも、この作品に愛など不要だ、バッキャローッ!
M山H樹

M山H樹の感想・評価

5.0
トラヴォルタが花瓶を持った人と事件を解決し位行く話(((;꒪ꈊ꒪;)))
MiYA

MiYAの感想・評価

2.5
主人公の彼女が×××××だったという意外な展開はありますが、なんともケレン味のないアクション映画でしたね。久々に(よい意味で)中身のない映画見たなぁ。尺も短いし何にも考えないで見れます。さすがリュック・ベッソン。

キレた悪人の似合うジョン・トラボルタ(刑事だけど)もさすがの安定感。
光優

光優の感想・評価

5.0
トラボルタほんますきやわ
意外と面白かった
来夢

来夢の感想・評価

3.5
原案リュック・ベッソン。監督ピエール・モレル。
96時間よりこっちの方が好みだな。
リュックベッソンの影響は随所に感じられるけれど、リュックベッソンぽ過ぎず。難しいことはなにもなく純粋に楽しめるエンターテイメント作品 だね。でもシナリオは意外と丁寧に作られている印象。ガンアクションも申し分ない。たまには気楽に映画でもって時にみたい作品でした。
>|