オール・ザット・ジャズの作品情報・感想・評価

「オール・ザット・ジャズ」に投稿された感想・評価

tori

toriの感想・評価

3.6
音楽と共に生まれ死んだ振付師かつブロードウェイ監督の生涯をミュージカルとして俯瞰した映画

ラ・ラ・ランド、グレイテスト・ショーマンのミュージカル原点がここにある

注意
実話でもジャスではない
おっと

おっとの感想・評価

4.2
はじめ15分くらいなに見てんのかわかんなくてしんどかったけど最後までしっかり見れた。
だんだんこの作品に慣れてきた感じ。作品の意味が分かるような分からないような。

家族連れで見れないショーダンスのシーンと、親子でリビングで踊るシーンめちゃくちゃ素敵だった、拍手した
あと続けて4本くらい踊るシーン、かっこよい。娘かっこいい。
イメージするフォッシーの振付って感じだった

ラストシーンはかっこよかったな…
当時の最先端を取り入れたフォッシーらしい、現代的なシーンだった。
人生の暗さと明るさが同時に垣間見れるというか。そんな感じ。

ショーのシーンはカット割りを長く、ほかのシーンは細かくカット割りがしてあって、どう人生(ショー)をフォッシーが切り取って考えているか分かったような気がする。

見た感想を言葉にするのが難しい…
とまこ

とまこの感想・評価

2.5
想像と違ったからすっごい頑張って観た
娘とおかあさんのダンスがすき
けーな

けーなの感想・評価

3.1
映画「キャバレー」等の監督ボブ・フォッシーの自伝的映画。

病に伏しながらも、酒とタバコを飲んで、鎮痛剤で身体を煽り、現実と幻想が混ざりながらも、ミュージカルと映画の演出を続ける姿には、圧倒されるが、なかなか共感は、できないので、映画に入り込むのが難しかった。芸術家というものは、こうでもないと、良い作品を生み出していくのは難しいのかもしれないなと思った。

妻と子供が、部屋で踊るシーンは、好き。

「オールザットジャズ」のジャズは、音楽のジャンルのジャズではなくて、狂騒や、興奮という意味の俗語で、オールザットジャズで、「なんでもあり」という意味になる。ショービジネスの世界に生きた彼の人生が、狂騒の中にあって、なんでもありだったという意味だろう。
月蝕

月蝕の感想・評価

-
監督の生涯を監督が脚本する自叙伝的な映画は大体観客置いてけぼりだし私も置いてけぼりになっちゃった😢
ミュージカル好きには退屈な感じ。
ゆーま

ゆーまの感想・評価

3.5
退屈だけど、しっかり見とけばよかった
ゴマ

ゴマの感想・評価

4.0
自身もミュージカルの演出家だったボブフォッシーがミュージカルの演出家の人生を描いた自伝的側面もある作品。ボブフォッシー自身の周囲の描写がたくさん描かれている。レニーブルースのようなスタンダップコメディアンも出てくる。創作にすべてを捧げた人々の懊悩という構造はフェリーニが「81/2」で描いているし、ロイ・シャイダー扮する演出家ギデオンの内面と現実が行ったり来たりする構造も「81/2」と同じだ。このような構造の作品はオールザットジャズ以降の作品にもたくさん描かれていて、デイミアン・チャゼル2016年のミュージカル映画「ラ・ラ・ランド」にも繋がっていてラ・ラ・ランドのラストのミュージカル場面などはもろにこの作品に影響を受けているだろう。母娘が自宅で踊る場面も躍動感があって良い。ミュージカルの演出で悩むギデオンがまるでストリップのような性的な振り付けを前面に押し出したダンスでプロデューサーたちを悩ませる場面はコメディ的で面白い。所々で流れるジャズ音楽も振り付けと重なってとてもリズミカルで自分も思わず体が揺れてしまう。ラストのギデオンが死に際に朦朧とした意識の中で見るミュージカル場面の迫力には圧倒されてしまった。傑作!
vary

varyの感想・評価

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It’s showtime
MOCHI

MOCHIの感想・評価

3.9
勝手に生きて、愛することもままならないまま傷つける
そして死の間際に立って

自分の直前まで特別でないこと、並であることを恐れた続けた男が死んでいく様を音楽とダンスで飾る

臨場感のある歌とダンス

クライマックスが好き
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