オール・ザット・ジャズの作品情報・感想・評価

「オール・ザット・ジャズ」に投稿された感想・評価

tori

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3.6
音楽と共に生まれ死んだ振付師かつブロードウェイ監督の生涯をミュージカルとして俯瞰した映画

ラ・ラ・ランド、グレイテスト・ショーマンのミュージカル原点がここにある

注意
実話でもジャスではない
Cat

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-
愛人と子供のダンスシーン、
愛人と妻が一緒に病室にいるシーン、
実生活でもそんな場面があったのだろうかと考えてしまった。
愛人役にアン・ラインキングを選んだり、正直だとしてもボブ・フォッシーってほんとに罪作りな人だなと思う。
そんな彼のリアリティーが詰まったこの映画は、最高だった。
こやま

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4.2
こんな撮り方したい。
天才と呼ばれる裏には孤独はつきもの。ですね!
MiYA

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2.5
歌って楽しいミュージカル映画を期待したら、随分違いましたね。死の影が濃い、暗い映画でした。

なんか歌とか振り付けが「シカゴ」に似てるなーと思ったら、その「シカゴ」の振付家の人の話だったんですね。
友人と上映会の3本め。
死を間近に控えた男のものがたり。

なぜだかその人生を振り返る滑稽にもみえていたミュージカルシーンがだんだん華々しく楽しく思えてきて、なんだか嫌いになれない。笑

自分のときもこうしてほしい、とさえ思った。笑

どの世界でも天才や鬼才と呼ばれるひとはなにか突き抜けてるけど、この主人公もかなり突き抜けてた。

自分も芸術の一端を担うものとして見習いたいなと思う部分もあり。
一部だけど。笑

主人公がダメ男すぎて、アルフィー思い出した(アルフィーもダメ男&ダメ男映画。笑)
ミュージカル「シカゴ」の作者ホブフォッシーの自伝ということで…
舞台演出の仕事で大成功したけど、好き放題やって生きてきたツケが効かなくなり残念ながらこの世を去る事になった自分へ贈る花束のようなミュージカル映画。
ダンス、世界観、衣装。40年前の作品だけど斬新にすら感じる。

ラストの目玉、bye bye lifeが引く程盛大⇦褒めてます。
エブリーブラザーズのbye bye loveの替え歌?に生への未練たっぷりの想いを乗せてノリノリで歌って踊った後は、美人な死神様の元へスーっと静かに召されていく。このラストシーンがとても好き。

観るまではこんな自伝映画を作る人って自己愛だらけの人かと思ったけど、破天荒ながらショービジネスと家族を心から愛した人だった事がとてもよく伝わってきた。
赤鬼

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3.7
ボブ フォッシーによる最大級・最上級の皮肉と嫌味と意地の悪さと芸術の汚さと美しさとが、兎に角詰めに詰められており、てんこ盛りの山盛りのこぼれまくりで、それはもうイクラ丼に入りきらないイクラの洪水。では決して無いのですが、大変楽しく拝見していました。と言うかめちゃくちゃ共感しながら見てしまった。イメージや案が浮かばない時はあんなにダメダメになってしまうのに浮かんだ途端別人になったの?位になってしまう。これは多分皆んなに当てはまる。そして作品が良ければどんなに糞でも魅力的に見えてしまう。そんなもんですよね人間って。嫌いじゃない。個人的に娘が出てくるシーンは全部好きだなぁ。
lovelyn

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4.0
観た...筈^^;
hk

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3.5
壮大な悪ふざけとしか思えないが、謎の高揚感。
満面の笑みで歌い上げる"Bye, bye, life. Bye, bye, happiness!"

こんなのが40年前にあったっていうのが、信じられん。
SENA

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