Haruka

ONCE ダブリンの街角でのHarukaのレビュー・感想・評価

ONCE ダブリンの街角で(2006年製作の映画)
3.8
ある日出会ったストリートミュージシャンの男性と花売りの女性が音楽を通してお互いを理解し惹かれあっていく…

何気ない日常を切り取ったような雰囲気で自然体で心にすっと入ってくる心地よい作品でした。

どこか影のある2人の男女が歌によってだんだんと心を通わせていく様子が温かく、また2人の歌声が優しさに溢れていて癒されました。

音楽の力を強く感じ、やっぱり音楽っていいなぁと思わせてくれた作品でした。