ONCE ダブリンの街角での作品情報・感想・評価

「ONCE ダブリンの街角で」に投稿された感想・評価

えし

えしの感想・評価

4.5
掃除機とお散歩。

アイルランドのダブリンで弾き語りをしている主人公の男と街角で花売りをしているチェコ移民のラブストーリー。

これは素晴らしい。

アイルランドといえばロックバンドの産地で、作中にあったシンリジィやU2といったビッグネームがいます。
僕の1番好きなバンド、アッシュやマイブラッディバレンタインがいることでも、この映画が自分の音楽のツボにハマる予感がビンビン。
同監督のシングストリートがあまりにもツボに入ったもんだから、観ないといけないなと思いつつ後回しにしていたのだけれど、すごい。
ミュージカルではないのに、作中は歌で構成されていてそれがとても心地いい。
特にスタジオでの絶唱がもう…素敵。
ストーリーも大人の恋愛で、生まれた国の違う2人が選んだ道を見るのがもう…。
しょた

しょたの感想・評価

3.5
"Miluju tebe"
Rio

Rioの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

2018.08.13
あんまり真剣に観てないけど歌がいい!
野獣っぽい見た目に繊細な歌声たまらん
掃除機引いて歩くのも可愛い

最後は結局くっつかないで
元カノと旦那とやり直すんだね〜。
なるほどなるほど✍
男らしくビシッと決めないところが
またこの映画のいいところなのかもね。
Amazonプライムビデオで鑑賞。


『はじまりのうた』
『シングストリート』

を手がけたジョンカーニー脚本・監督作品。

彼女にフラれ、傷心しながらも街で路上ミュージシャンをやりつつ、父親の仕事を手伝っている男の話。

ある日、演奏中に出会った女性を通して失った時間を取り戻していく。

すごく心の洗われる作品だった。
シカゴ

シカゴの感想・評価

3.5
へぇぇ。こういう前向きで切ないラスト好きですよ。映画というかミュージックビデオ?みたい。素敵な作品。
柴犬

柴犬の感想・評価

3.6
"少しあるけど、合わないんだ。歌詞を書いてみないか?"

音楽を通じて紡ぎ出す大人のラブストーリー!

舞台はアイルランド、ダブリン。実家の掃除機屋で働きながら、仕事終わりにストリートミュージシャンとして街角で歌う男と、そんな彼の歌を気にいるチェコ移民の女性との音楽で繋がる切ない物語。


「はじまりのうた」「シングストリート」のジョンカーニー監督の音楽シーンには毎度見入ってしまいます。

音楽家が映画監督になる例は珍しくはないけど、ララランドやセッションなどの、音楽への屈折した想いが見え隠れするデイミアン・チャゼル監督とは違い、

音楽への純粋な愛が溢れるジョンカーニー作品は感情が歌で紡がれ、音楽で癒されるところが共通していて今作もダブリンの街並みの良さに感動しました!


お互いに想いを胸に秘めながら、音楽という形で気持ちが繋がる描写には余韻が残りました!

掃除機の散歩にはホッコリさせられました笑
naokazaki

naokazakiの感想・評価

3.0
音楽は良いけどこの手の物語はじまりのうたで既視感あって途中から飽き飽きしてしまった。
掃除機引きながら歩くシーンが可愛い。
過去の鑑賞記録。
酉

酉の感想・評価

3.4
はじまりのうた、シングストリートは大好きで、この人のつくる映画最高だなって思ってたけど、唯一これだけはウーン??と思った。
でもこれを乗り越えて次の2つをつくってくれたことを知ってるから、よかったな。最初にコレを見てたら、後の2つを観てないかも。


音楽がいいのはめちゃめちゃわかるんだけど、分かったから話を進めてくれっていうシーンが結構多い、、。
でも、映画全体の雰囲気というか、味というか、はびこる匂いみたいなものはすごく好き。
特に最初の20分が好き。楽器屋さんでセッションするシーンはガッと掴まれたし、街中の2人と掃除機を引いて歩く後ろ姿がキュート。
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