クイズ・ショウの作品情報・感想・評価

「クイズ・ショウ」に投稿された感想・評価

終わり方がムカつくな
HRK

HRKの感想・評価

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長い。
途中ダレてしまった。
テーマと内容は好きだけに残念...

1950年代のテレビがいかに影響力を持っていたかが伺える
ロバートレッドフォード繋がりで再鑑賞。テレビ番組の倫理観を問う実話。以前観た時は最初に番組を降ろされたメガネの人がひたすらに嫌らしく感じたがそれだけではなかった。不正はやらないと言っていたのにズルズルと巻き込まれた教授も脆い。下院の倫理委員会の彼は何故か教授を助けたい。真実を調べていたのではないのか。少しもやもや感は残るが世間に問題提起した点は良いと思う。
ひー

ひーの感想・評価

3.2
・これは娯楽だ。ショービジネスだ。と言えば確かに裁かれるものではなく…。その虚構に人生を掻き乱されたり、捧げたり、逆恨みしたり、暴こうとした人たちの話。ストーリーだけで言うとなんとも言えない虚しさが残る。
・ポーカーのシーンが好き。50年代アメリカの空気もファッションも会話のテンポも駆け引きもかっこいい。
・レイフファインズが眼福

このレビューはネタバレを含みます

華麗な開き直り。
まぁ、所詮バラエティですし。
KY

KYの感想・評価

4.4
定期鑑賞。内容はもちろんなんだけど、50年代アメリカの美術とか衣装も凄く好みなんすよね。ハンク・アザリアのラストの台詞からの皮肉たっぷりなエンドロールの流れは秀逸。あと、ポーカーのシーンも大好き。キャストも絶妙にいいんすよね。スポンサー役のスコセッシとか 笑
tv放映時から今日まで
よくも
おなじような事が
まだ、
八百長捜査官がロブ・モローなんだけど海外ドラマ「NUMB3RS」で見たカッコいいロブ・モローじゃなくてめっちゃ別人なのビックリ。どっか整形した?😛
無

無の感想・評価

3.0
立法管理小委員会の捜査官ディックが元出演者からクイズ番組でやらせが行われているという情報を聞き真実を暴こうと奔走する話。

たまには真面目な作品でも、と鑑賞してみたらあまりにも真剣で笑いの一つも起こらない話なのでとりあえず監督の名前をチェックしてみるとお堅い事で有名なロバート・レッドフォードで、ああそういう事か…と納得。
レイフ・ファインズのキャラクターが薄くて浅く、知的な教授にはあまり見えなかったが後々その感想が監督が意図する演出にきちんと沿った演技だった事を知った時は巧いなと感じたが、いかんせんやらせを告発をしようと証拠集めをする主人公のディックの行動がアメリカ映画らしからぬ地味でチマチマした作業なので面白さに欠けて途中でダレてきてしまう。
エンタメ性が低いので主人公が命を狙われたり危ない橋を渡ったりするくらいの設定とストーリーにしてほしかった。
非常に丁寧に描かれていて品のある映画だが遊びがなく冴えない話になってしまったのが勿体無い!
レイフ・ファインズが弁舌爽やかな若くてイケメンの教授でTVショウの大スターなのに恋人らしき影が全く見えないのもどこか不自然。
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