そして、私たちは愛に帰るの作品情報・感想・評価・動画配信

『そして、私たちは愛に帰る』に投稿された感想・評価

ドイツ在住のトルコ出身の父と息子、売春婦とその娘、ドイツでその娘と知り合う母と娘の3組の親子が交差するお話

「父さんは"お前を守るためなら神だって敵に回す"と」
shibuyard

shibuyardの感想・評価

3.0
最初はどんな映画なのか全然分からなかったが、途中から色々なつながりが明らかになってきて、引き込まれた。
2回観た方がいいかも。(私は観てないけど笑)
Otter

Otterの感想・評価

3.5

ドイツのブレーメンに住むトルコ人の父子のアリとジャネット、トルコ人父が娼婦で出会った女性イェテル、そしてトルコに残し今は連絡がつかないイェテルの娘アイテン、という人物関係に始まる。
アイテンは長らく…

>>続きを読む
トルコのEU事情は勉強不足であった。
赦し、希望がメインテーマであろう。
人が多い映画はあまり好まない、物語は緻密だが、悪い意味で収まりすぎていたかな。
anguish

anguishの感想・評価

3.9

Auf der anderen Seite=その一方で

「愛、死、悪に関する三部作」の第2作

▲人の「死」がもたらす結びつき皮肉な運命。焦れったい程のすれ違いが絶妙。展開も転げるように移り変わり…

>>続きを読む
Nia

Niaの感想・評価

3.9

すごく良かった。静かでセリフは少ないのに伝わってきてしまう感じ、細かい描写が得意なのだろうか。

移民の娼婦が年金暮らしの老人と契約、老人の息子、連絡が取れなくなっている娼婦の娘、その娘と出会ったド…

>>続きを読む
心にしみる作品。いろいろな人生が運命によって重なりあって、許しあっていく。ラストシーンがシブい
yah

yahの感想・評価

4.0

 &movieの1ページのファティ•アキン監督が取り上げられており、気になり鑑賞。素晴らしい作品だった。彼の作品は今作が初なのだが、「愛、死、悪に関する三部作」の2作目であり、運命に翻弄され交差する…

>>続きを読む


 天国の端 (映画)
ウィキペディア、フリー百科事典から
ナビゲーションへジャンプ検索にジャンプ
この記事は映画についてです。Wham!の歌については、The Edge of Heavenを参照し…

>>続きを読む
ラストに今後の期待をしてしまう

歯車が噛み合わず
相手への想いが思わぬ結果へ

似たような事例は日常茶飯事で
私達は気付かず生きてるんだろうな、
と、思わせる作品
>|

あなたにおすすめの記事