摩天楼はバラ色にの作品情報・感想・評価・動画配信

「摩天楼はバラ色に」に投稿された感想・評価

Mac

Macの感想・評価

2.9
マイケル・J・フォックス主演のコメディ

80年代の映画やな〜っめ雰囲気(ナイトレンジャーのオープニング/挿入歌とか)

あと、80年代のオフィスワークって大変だったんだな。分厚い紙の資料で管理してたり、手書きでチャート作ったり、社内の文書のやり取りが紙の資料で、それを人が配ったり。
パソコンや電子メールの普及で格段に効率化されたのかと気付かされた。
2020/10/27
主人公が賢いわけじゃなく、周りがアホなだけ。
マイケル・J・フォックス主演。
カンザスの田舎から就職てNYに出てくるも吸収合併でいきなりクビ 。そこから
這い上がるまでのサクセスストーリー✨

マイケル、小柄だけどやっぱりかっこいい!!😍 相手役の女優さんの方がデカい。

後の88年の「ワーキングガール」という作品も成功までの過程がこれに似てます。
通常じゃまずありえない方法で( いや、今みたいにデジタル化してないから、案外できちゃうのか?! ) 根回ししていく。

80年代のアメリカにどっぷり浸れます🇺🇸
sulgi

sulgiの感想・評価

3.8

アメリカンドリームすぎ!
80〜90年代くらいって夢があっていいなー、今こんな映画作ってもヒットしなさそう。

就活頑張ろうと思う。

クリスティの髪型可愛い。

タキシードとナイキ合わせるの最高で、最後のキスシーンだけで良い。
HIDESHI

HIDESHIの感想・評価

-
私の成功した秘訣
Melko

Melkoの感想・評価

3.2
良くも悪くもコテコテ80年代なサクセスコメディ。

ん〜〜、ニューヨークというギラついた街が舞台だけど、マイケルJフォックスが主演だし…!と、爽やかなサクセスストーリーを期待してたのに…
呆れたりムカついたり、納得いかない部分も色々あって、後半は久々の1.5倍速再生。
なんならトリックバレちゃう決定打のシーンは2倍速…。。

納得いかないのは、主人公の成り上がり方。とても正攻法とは言えない邪道な方法で成り上がるし、普通に考えたら、それを思いついて実行の時点で、その時にやってた職務としてはNG。主人公の地頭の良さを示唆する場面が多々出てくるので、シビれるプレゼンをする等、フルに活かしてほしかった。元々、ビッグになるためにニューヨークに来てるのに、目的を達成するための主人公の良さが中途半端にされ、ヒロインとの色恋、おばさんとのすったもんだでかき消され、あやふやに。主人公の良さがあまり活かされてないところが「?」だった。最後の決め手も結局あのおばさんだからなあ。。

あと、ビジネスで成り上がろうとする主人公の周りが色ボケ多すぎ。お盛んなジジイとババアが入り乱れて引っ掻き回すせいで胸糞悪くて…あっちもこっちも浮気浮気。気持ち悪くて見てられなかった。。
清純そうなヒロインが、出世のために男と寝るダーティさ持ってたのは妙に現実的だけど、この演出が何も思われないのであれば、女性の幹部職・重役進出はまだまだ遠い。

威勢は良いのに肝心なところグダグダな主人公に、正統派でないヒロインと、どいつもこいつも全然好感の持てない人たちだったけど、唯一良かったのは、最初から最後まで変わらず主人公に接した郵便配達係の同僚フレッド。相手がいきなり出世しても、そのカラクリを知っても、態度が変わらないのはむしろ褒めるべき。

はあ?と個人的に引くシーンが多かったものの、まだ面白かったのは、お隣さん夫婦?が致してる時の凄まじい大きさの喘ぎ声に合わせ、主人公がリズム良く指揮振るところ。笑
あとは、エレベーター開いたら裸にネクタイシーン、
「何でそんなこと知ってるんだ?」と聞かれた主人公が「…何で知ってるんでしょう!」ととぼけながらうまいこと言い訳するシーン。ここはマイケルJフォックス節炸裂だった。
あとは…OPのNight rangerの曲、一瞬映った美女のお姉さんたち、ラストのPat Benaterの曲かな。

OHPでのスライドなんて、小学生ぶりに見たわ…

このレビューはネタバレを含みます

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985)で一世を風靡したマイケル・J・フォックスが主演のアメリカンドリーム映画。田舎から出てきたブラントリーが、叔父が社長を務める大企業に郵便配達係としてコネ入社し、重役の女性と仲良くなりたいがために偽名を用いて役員としても働く
き、1人2役を演じながらも買収の危機にあった会社を立て直し、自分が社長に就任し、目当ての女性も手に入れるというトンデモサクセスストーリーです。

まずシナリオは荒唐無稽ではありますが、コメディなので特に問題なしです。着替えるためにエレベーターを止めるシーンや、社長と妻、ブラントリーとクリスティがそれぞれお目当ての寝室に行こうとして結局一箇所に皆集結するシーンも面白かったです。

それまでのアメリカではセルフメイドマン(独立独行の男)が成功者になるために必要な素質でした。アメリカは比較的新しい国家であり、“会社”というものは受け渡されるものではなく、起業するもの、一から作るものが基本です。つまり、ロックフェラーやフォードは皆“成金”です。成金こそが成功者だったのです。
しかし時代は移り変わりこの映画は「セルフメイド・マンだけが成功者ではない」ということを示します。起業して一躍億万長者になった後に待っているのは、時代の流れを読めず、過去の成功に縛られて迎える倒産・買収です。つまり、次の時代の成功者はブラントリーのように、時代を読み、裏を掻き、賢く立ち回る者だということが示されているのかもしれません。

全体として馬鹿馬鹿しい映画ではありますが、楽しめました。
shujinc

shujincの感想・評価

3.5
当時も面白いと思ったけど、今観てもそこそこ面白い。まぁ現実的でないストーリーだけどコメディだからよし。なんの会社かわからんよね。
80年代の音楽がいい。特にナイトレンジャーの主題歌は今でも大好き。

300
Ken

Kenの感想・評価

4.4
田舎から出てきたマイケルJフォックスが色々頑張ってスーパーガールと仲良くなるお話でした。思わず応援したくなっちゃいます。ちょっとチャラいけどw
taka

takaの感想・評価

4.1
『懐かしEee映画をもう一度観よう』
数えてみたら9本目になる取組み(^ ^)
めっちゃ元気になれる最高〜な作品。
あり得ないシナリオだけど笑えるし素直に笑顔になれて全て許せてしまう🎞誰が一番可愛いかと言うとマイケルだから🤣今回は1985年のバックトウザフューチャーの鮮烈さには勿論勝てないけど1986年に波に乗ってる絶好調のマイケル・J・フォックスの力量が開花した本作を再鑑賞した。う〜ん80年代は素晴らしい😂
大都会NYを舞台にしたコメディタッチのアメリカンドリーム物語。田舎のカンサスからニューヨークへ就職しにやってきたが何処も不採用だったが親戚の社長の会社に配送員として侵入。あり得ない設定だが社長夫人に気に入られ役員になりすますが、それを分からない社長は流石にないわな🤣だが設定なんて許せてしまう(笑)偶然と幸運が重なり成り上がり成功し、仕事も恋も上手くいってしまう。仕事できる風に変身するマイケルの様は昨夜のプリティーウーマンのジュリアロバーツとは月とスッポンポンだけど微笑ましい😊

超珍しくTSUTAYAに用事があり借りて来てしまった。何年振りのTSUTAYAだろう(笑)
>|