あざらし

ふたりの男とひとりの女のあざらしのレビュー・感想・評価

ふたりの男とひとりの女(2000年製作の映画)
3.0
「チャーリー、ここだけの話だが…一日中日焼けしてるのか?」

チャーリーは18年間パトロールバイクのベテラン警官です。
水辺に住んでいますが、水が大の苦手。

結婚式の帰り、黒人のタクシー運転手と喧嘩をし…

面白い!でも、下品で下品〜…
CGなく、ここまで表情を変えるジム・キャリーに敬服(笑)

二重人格の役は世界での一番、ジム・キャリーにふさわしい役に思えます。ハンクへの変身?表情シーンが見ものです。

込み入った話はナレーションで話してしまうという雑さ。コメディだから、良いのですね。

人の良いチャーリーが可愛い女性の事件に巻き込まれていくストーリーです。もう一人の人格ハンクが話を盛り上げます。

「ダンスの時間といこうぜ!
1、2、3の2、2、3!」