のら

ふたりの男とひとりの女ののらのレビュー・感想・評価

ふたりの男とひとりの女(2000年製作の映画)
3.4
奥さんに浮気されて以来、怒るのを我慢してたら二重人格になって…というコメディ。

oh…なんて不憫な主人公。結婚して産まれた子供が全員黒人の子っていうね…w
ファレリー兄弟のコメディは相変わらず過激なネタを仕込んでくる。なかなか死なない牛に何回も銃弾ぶち込むシーンとかさ…w
見るからに典型的な太った口の悪い黒人兄弟が、逆手をとってめちゃめちゃ頭がいいのにもわろた。
ジム・キャリーの顔芸も思う存分堪能。一人で二役分のパントマイム、なんかライアー・ライアーでも見た気が。後半からどんどんしつこく感じる。
若いレニー・ゼルウィガーかわいい。
あんだけ下ネタ&ブラックな笑いがあって、ラストはほんわか終わるのがいいw