コスもん

マイティ・ソーのコスもんのネタバレレビュー・内容・結末

マイティ・ソー(2011年製作の映画)
3.1

このレビューはネタバレを含みます

アベンジャーズを120%楽しむ為に時系列でDVDを鑑賞するぞ!企画第4弾。
アイアンマン→ ハルク→ アイアンマン2と鑑賞してからのマイティソー。

内容は、めちゃくちゃ要約して話すと、壮大なマイティソー兄弟の喧嘩です。

西暦965年、神の世界アスガルドで、ソーとロキの兄弟どちらかが王位を継ぐことになり、王は、ソーの方へ肩入れする。

しかし血の気の多いソーは、父の警告を無視し、騒ぎを起こしてしまい、魔力を、奪われた状態で、地球へと追放されてしまう。
地球に来たソーは、助けられた縁で、仲間もでき、人間から様々なことを学んでいき、傲慢な性格も段々マイルドになっていく。

一方、ロキは、自分には敵方の血が入っていると知り、絶望から、捻くれた性格へ変貌。
王が、眠りについたのを期に、ロキはアスガルドを仕切りだし、冷戦だった敵地と本格的な戦争を起こす。

そんな中、ソーは、王としての力が目覚め、王を継ぐ者にしか扱えない、ハンマーの力を借り、魔力も戻り、無事にアスガルドに帰還。
ロキと戦い、勝利を収め、晴れて王の座につく・・・というお話。

正直、アベンジャーズに神って必要?って思ったけど、このマイティソーを見たら、体育会系のソーみたいなタイプはいた方が楽しいかもーと思いましたとさ。