ある公爵夫人の生涯の作品情報・感想・評価

「ある公爵夫人の生涯」に投稿された感想・評価

Shelby

Shelbyの感想・評価

2.5
この時代の人達はみんな変な髪型だったの?真剣なシーンでも髪型が気になって気になって…笑
すごい好き、とかではないんだけど、
生涯というタイトルだけあって、ジョージアナの母、妻、女としての決断の深さがすごい
彼女のその一瞬重ねた手に詰まりすぎてる……
そのシーンの公爵が、なんとも、ずるいんじゃ………。
昼ドラみてるようで辛かった
昼顔見た時と同じ気持ち、ほぼホラー
全てが辛すぎて恋愛きつってなった
自由な考え持つ女の人はこの時代向いてなかったんだな
キーラナイトレイ中世似合いすぎるんだよな〜〜
プライドと偏見思い出す
ジョージアナの母としての存在の深さの折に触れ泣いてしまった 公爵に対してあんな風に手を置き換えしたりできないよ、すごい
はる

はるの感想・評価

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衣装が素晴らしいから録画
salwa

salwaの感想・評価

4.0
2018年5月20日。
mirio0614

mirio0614の感想・評価

3.7
過去に鑑賞。
どれだけ美しく、強く、聡明な女性でも、男性ありきで、自分の人生が決まってしまった時代。
その中でも型にはまらず、自分らしく女性としていようとしたジョージアナは素晴らしい。
lotデビュー。
キーラナイトレイが好きなのと、中世の衣裳や建築や調度品が好きで見た映画。
キーラナイトレイ演じるジョージアナが公爵夫人になり、愛とは母とはを悩みまくって迷走してワガママ言う話。(ちょっと違うか?)
というのも、当時でいうワガママは「女性が自分の意思を示すこと」そういうワガママの質が当たり前のことや平等を望んでいるのだけなんだけど、みんな規範の中で行動している時代。かなーりぶっ飛んだ人生だった。
マリーアントワネットのイギリス版。
友人のエリザベスがちょっと救い。
公爵が懐広いです。
あの時代こんな事してたら、どうなったっておかしくないのに。
多分5年前10年前に見てたら絶対こうは思わなかった。公爵の愛の形に気づかないジョージアナがもどかしい。ちょっと最後救われるけど。
歪だけど壊れてない家族の話です。
18世紀のイギリス、実話のお話。

籠の中の鳥。貴族という地位の代償に自由など無く重く苦しい人生にわたしだったら耐えられない
それでも生涯公爵夫人を全うしたジョージアナはとても逞しい

中世の物が好きで、特にこの映画の衣装は素晴らしかったです
キーラ・ナイトレイもハマり役
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