題名のない子守唄の作品情報・感想・評価

「題名のない子守唄」に投稿された感想・評価

諒

諒の感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

あまりにも残酷な真実。
でも、テアと過ごした日々の中、築き上げた絆もまた真実。
ラストは静かな涙と共にイレーナのこれからに光が見えた。
辛すぎる人生を送ってきたイレーナに幸せになって欲しい。
アバズレの家政婦物語。
これ、観始めて…全くどんな話か分からんやん(笑)
そうゆうのは駄目ですわ★入り込めんからね🤔
雰囲気も好きじゃない。
どっちにしても主人公がブスで入り込みづらい。😌

観ていく内に分かってくるけど、遅すぎやし…イライラ💢
てゆうか本筋はベタやないか。
過去にエッチい組織で働いてたアバズレ女。そこの描き方が弱い。
どうアバズレなんか?が中途半端です。その組織のオッサンに追われますが、このオッサンもキャラが見えてこない。
家政婦に行った先の奥さんの全裸シ-ンが一瞬ありましたが、そこしっかり見せんかい!ボカシてもええから、そこハッキリ見せんかい! アップで見せんかい!😍ゼンブミタイ💕
バスタオル邪魔!(。>д<)

唯一、子供のキャラは良かった。
子供の身動きを取れない状態にして倒し、起き上がり小法師状態でしつけるアバズレ家政婦!
そう言えば、子供にアバズレって言われてましたね、主人公。
感動させるポイントはすごく分かるんやけどね、全体的に見ると説得力がない部分があり残念。

まあ、そんなこんなで
ラストだけスゴく良かったよね。👍️
精神的残酷映画。
最初、どの登場人物にも共感できず、観ていくうちに良さが出てきて、オイラとしては卑怯な手だぜ!と思ってしまううちの1本(笑)。

サスペンスとかドラマとか、ジャンルを超えた良さがあるので、一度は観て欲しい作品。
中盤の音楽でグッときて、子守唄でゾワっとなる。
邦題が好き。
さつき

さつきの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます


小さな大統領が切なくもかわいい。
観終わって正直思ったのが主人公イレーナがあの家に現れなかったら。。て、、
しかしイレーナはその家の家政婦として現れてしまう。
ゆっくりゆっくりと紐解くように謎が解けていくミステリー強めの物語。そしてエロい!
切なく哀しく残酷な余韻が残る作品でした。。
この監督独特な空気感がこの作品にもかもしだしていた。
ここまで残酷で、美しくて、胸のつまる映画が他にあるだろうか!!!
鬱映画好きなもんで、救いがないラストだったらもっと良かったけど、2時間きっちり楽しみました。
音楽がすげー良い。
ニサ

ニサの感想・評価

4.0
冒頭、主人公の出自が明らかにされるシーンがしんどいが、最後は勧善懲悪的に終わるので救いはあるかなという感じ
ozako

ozakoの感想・評価

-
鑑賞日不明
柴猫

柴猫の感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

これは事前情報無しで見て欲しい映画。
実は苦手なトルナトーレ監督でこの作品も苦手。だけどそれ以上に衝撃が勝った。
ドゥニ監督の『灼熱の魂』と比較されているのを見てから鑑賞してしまったんだけど、少し違う気がする。
「押した人が誰だかわからないときは、自分でなく身近な人に仕返しするのよ」という言葉でゾッとしてしまったんだけど、これはつまり途中から分かってたんだよね。書類の件含めて。あんまりこの部分が言及されてなくて不安なんだけど、そうであるならこれは賛美される母性ではないし、感動はしきれなかった。不幸になった人間が多すぎる。
だからと言って彼女の人生とその執念は否定できるものではないし、何よりあの一言が恐ろしすぎた。ヒューマンドラマに見せかけた胸糞ホラー。まさに世界が一変した。ほんとこの監督は上手い、だけど何故か苦手でこの理由がわからない。
>|