戦場にかける橋の作品情報・感想・評価

「戦場にかける橋」に投稿された感想・評価

たとえ雑魚日本兵の日本語の発音がおかしくとも(早川雪洲は一人でちゃんと「日本軍人」背負おうとしてて良い)、これはまごうことなき傑作。殺戮とともにジャングルの上空に舞い上がる何万というコウモリと、木々に落ちるその影!

壮大な虚無に痺れる
第二次世界大戦時の、東南アジアにおける日本軍の捕虜収容所でのものがたり。
軍隊という組織が、主義や国をこえて目的のためにひとつになる姿をえがく。

しかしこの映画は、それをふくめてすべてが無意味であることをつきつける。
「わたしは、なんのために……」というセリフを聞くとき、その努力と犠牲のうえにもたらされたものが、つまり戦争そのものの寓意であったことを知らされるのである。
黒羊

黒羊の感想・評価

3.1
戦場にかける橋

長い!長過ぎる!十万石饅頭もびっくりなまったり映画…

サルゴリラチンパンジーの曲でお馴染みの映画ですね。お話しは…1943年タイ奥地で、日本軍の捕虜になったイギリス軍が橋を作らされる。

これ、日本軍がイギリス軍の捕虜になって、この映画のような事を言ったりやったりしたら即射殺なんやろなーと思って観ていた。米英さん日本軍の捕虜を殺しまくってたのにね。

収容所の日本兵の数は少な過ぎるし、この数の捕虜を食わす食事とかどないしてんねーんー
橋建設中の英兵は遊んでるし、斎藤大佐なんか悔しくてしくしくしてるし…!?
この収容所の日本兵はなんか変。日本軍・日本兵は悪役なんやから、もっとザ・悪役なヤツが欲しかったなぁ。

脚本は良いし、ラストの痛烈な反戦メッセージも良いのだが…まぁなんというか。
今イチ引き込まれない映画だった。
名作。不朽の名作とは言えない。
挿入歌が実にシニカル
Jjjjjeee

Jjjjjeeeの感想・評価

3.2
ラストのシーンが戦争の無意味さを多いに語ってくれる作品でした。
Mpoppins

Mpoppinsの感想・評価

4.2
最後に戦争の無意味さを感じさせられた作品。
ヨナオ

ヨナオの感想・評価

4.0
見応えのある話でした。
さすがアカデミー受賞作品。
日本軍の描かれ方とか興味深くみた。
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