片腕マシンボーイ

巴里のアメリカ人の片腕マシンボーイのレビュー・感想・評価

巴里のアメリカ人(1951年製作の映画)
3.8
これぞミュージカル映画の真骨頂!
年の瀬ですしたまには名作とか見ておこうと思って
初めて観たのは大学の授業でなんやけど衝撃的だった

まぁ物語はねコテコテのラブストーリーで正直ちょっと苦手…
でもねダンスシーンがとにかく凄い!
ジーン・ケリーがめちゃめちゃカッコイイ!
ルノワールやロートレックの絵画の中で踊る20分近い壮大なバレエシーンは一見の価値あり!
それ以上に僕は子供達に英語を教えながらタップダンスするシーンが凄く好き!
ジョージ・ガーシュインの数ある名曲の中でも「I got rhythm」が特に好きってのもあるが
タップの格好良さとガキンチョ達との掛け合いがすごく可愛くて良い!

ヒロインは凄い美女みたいな設定やけども
おさるさんみたいで可愛らしい感じですな
ただお前がちゃんと最初にハッキリした態度をとっていれば誰も傷つかずにすんだんやぞ!