わんだーうぉーる

バットマン ビギンズのわんだーうぉーるのレビュー・感想・評価

バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)
4.0
2022年85本目。

GWにクリストファー・ノーラン監督の
バットマン3部作「ダークナイト トリロジー」を観賞しようと決め、
メルカリでBlu-rayBOXを格安で購入。

まずは渡辺謙も出演した(観るまで知らなかった…。確かに話題になってた気がする。)、一作目。

~~ストーリー~~

鬼才クリストファー・ノーラン監督によって明かされる、
“闇の騎士(ダークナイト)”の誕生秘話。

『バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲』の不評によりシリーズ第5弾の企画が中止されたものの、
新たにクリストファー・ノーラン監督が起用され「ダークナイト・トリロジー」としてリブートが決まった。

バットマンを演じるのは、『マシニスト』(2004)での役作りのための劇的な減量が話題を集めたクリスチャン・ベイル。

まだ幼いブルース・ウェインは両親を強盗によって殺害されてしまう。
孤児となったブルースは執事のアルフレッド(マイケル・ケイン)に育てられ、
長い放浪生活の末、犯罪と不正にまみれたゴッサム・シティに戻ってくる。

ブルースは正義を誓い、漆黒のスーツに身を包んみダークヒーロー、
バットマン(クリスチャン・ベイル)となるのだった。

新たなシリーズ作品の第1弾となった本作は、
これまでのシリーズのヒーロー映画らしいトーンをがらりと変え、
人間の闇の部分をえぐり出すような、よりリアルな表現が追求されている。

ヒットメーカー、クリストファー・ノーラン監督の演出手腕は批評家からの好評価を受け、
「新生バットマン」シリーズは新たなファン層を獲得した。

※参考:https://filmaga.filmarks.com/articles/55135/

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バットマン初心者の私にとっては、
非常に分かりやすく入門編的な印象。

カーチェイスシーンが迫力満点。

バットマンは全体的に暗い印象があるが(コウモリだしね)、
その『暗さ』を、全てキャラクターや世界観に活かしていると感じる。

映像がキレイ。
『暗さ』の表現の仕方が良い。

三部作を鑑賞し終えて改めて思い返すと、
次の『ダークナイト』の序章感が凄い。

観て、満足でした。