あんぬ

バットマン ビギンズのあんぬのレビュー・感想・評価

バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)
3.7
[アクション]
バットマン ビギンズ→ダークナイト→ダークナイトライジングの3本バットマンの1作目。バットマンの誕生秘話が描かれている。
ダークナイト観た後にバットマンがもっと好きになったのでまた観なおした。これ観たことによってバットマンの存在により深みが出た。重要な作品。
ガジェット好きもたまらんと思う。
スパイダーマン好きな人も好きそう。

■あらすじ
ウェイン産業社長の息子ブルースは、幼い頃に強盗の凶弾によって両親を失う。
犯罪者を憎むブルースは、悪のはびこるゴッサムシティを平和にするため、
自身が犯罪者にとっての恐怖の対象となるようバットマンとなることを思いつく。
バットマンは夜な夜な自警活動を行いながら、スケアクロウという人物の存在について調査を始める。


↓ネタバレ含む感想
まずね、爆イケお坊ちゃまってだけで萌えるのに、
その坊ちゃまが平和のためにめっちゃがんばる。
クリスチャン・ベール筋肉すんごい。マジ感謝(語彙力)

DCはマーベルに比べてシリアスってイメージがあったけど、
万能執事ことアルフレッドがめっちゃ良いタイミングで出てきてクスっと笑わせてくれる。
映画をみる側からすると、ブルース=ヒーローなんだけど、
そのヒーローに遠慮なく執事としてストレートに自分の考え・ジョークを言うアルフレッドがすごく良い。
2人の関係性がめっちゃいい。
アルフレッドはヒーロを助けるヒーローだ。

バットマンは超能力者ではなくて、鍛えた肉体と知力と精神力、お金をかけたガジェットで戦うっていうのが泥臭くて良い。
夜に活動した次の日は昼の3時まで寝て、執事に起こされてまだ寝たい風な雰囲気出したり、
レイチェルと会った時のうれしそうな柔らかい笑顔かわいすぎる!ワンちゃんみたい。
めっちゃ人間らしい面が際立つ。他にないヒーロー。

精神科医もめっちゃいい~~~、圧倒的悪、カッコイイ。
眼鏡キリアン・マーフィーの色気すげえ。色素うっす。