バットマン ビギンズの作品情報・感想・評価・動画配信

バットマン ビギンズ2005年製作の映画)

Batman Begins

上映日:2005年06月18日

製作国:

上映時間:140分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「バットマン ビギンズ」に投稿された感想・評価

マミ

マミの感想・評価

3.6
アクション映画って中身ない印象だったのにこれは考えさせられる内容で、名言も多くて面白かった…クリストファーノーランだから?

たくさんあった名言のなかでも序盤の「鍛錬ではない、重要なのは意思だ」っていうセリフが1番好きだったのにこれ言ってたやつめっちゃ悪役だった泣

あークリスチャンベールかっこいいどうしよう
jeebo

jeeboの感想・評価

3.6
名前の通りビギンズってかんじ
次を早くみたくなるような終わり方だし



最初の方忍術?柔術?で過去殺人をした
中国人を殺させようとしたけど
渡辺謙もいるし
アジア人をどう思ってるんだってかんじだった。
家もすぐ爆破しだすしおいおい忍者たちなんかしろよって思った。

金かかってんだなーっていうアクションシーン多数。


人はなぜ落ちるのか
それは這い上がるため

人間本性は行動で決まる

考えさせてられるなー。
ダークヒーロー誕生秘話を描くシリーズ第1弾。CATV/ザ・シネマ録画鑑賞。

ノーマン全3部作の第1弾であるが、鑑賞が逆になり2部3部鑑賞後になってしまった。
順番が狂うと印象も異なるが、ダークヒーロー誕生の過程が詳細に描かれており、なるほどなと感心した。

バットマンは特殊能力を持つヒーローではなく、元は同じ人間。幼少期はコウモリ恐怖症であったが、それを克服して精神と肉体を鍛えた。当然、精神的肉体的に追い詰められる時もあるが、それを克服する強い意志を持っている。また、人間の優しさと愛情もある。

大富豪である彼は、巨費を使いスーツやタンク車などの装備を揃えて敵と対処する。
メカニックでゾクゾクする装備は007を想定するほど魅力的だ。男のあこがれだ。
装備を生かした後半のカーチェイスやモノレールアクションは、手に汗握る盛り上げ方でさすがノーマン。

次作「ダークナイト」のジョーカーに繋がるシーンもあり必見の一作。
KIROKU

KIROKUの感想・評価

-
意外と泥臭くてびっくりした。

格闘の修行をしたり、街がリアルな犯罪に溢れてたり、両親の過去を引きずってずっと怒りを抱えてたり…。

その怒りが原動力になってバットマンとして活動を始めるのですが、私にとってのヒーローは使命を持った人が前向きな理由で立ち上がったり、状況に追い込まれて止むを得ずヒーローになったりするイメージだったので「怒り」の感情が出発点ってのは意外だった。

彼の動機は、突き詰めれば復讐。
犯罪者に私的制裁を加えるバットマンも犯罪者だから純粋な正義ではなく「ダークヒーロー」なんだろうな。

「彼はヒーローではない、しかし時には警察と手を取り合える、街にとって必要な存在である」

この辺がわかりやすく提示されていたので、バットマンのダークヒーローとしての性質がブレずに描かれていて、とても理解しやすかった。
ゆ

ゆの感想・評価

3.0
クリストファーノーランday
アクション苦手だと思ってたが意外に見れた。はやくダークナイト見たい。
なっつ

なっつの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

最初が難しかった。なんの話だろうてなったけど、だんだん分かって面白かった。かっこいいのね、バッドマン。
あの不思議な悪夢をみる計画はなんだろう。
銭下葉

銭下葉の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

このバットマンはかっこいいな。
ちゃんと戦闘術を習った上で特殊な防具とかを身につけてる。
ただの筋トレじゃないからDCEUよりも強さに説得力がある。
しかもコウモリを操れちゃうというね。
カーチェイスもかっこいいし、ゴッサムシティは他にはない美しさがあるし、面白かった。(表紙のイメージで勝手に言うけどえんとつ町のプペルみたいな)
これで1作目ってのは期待しちゃっていいやつだな!
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