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「自由の幻想」に投稿された感想・評価

Oyu

Oyuの感想・評価

4.0
世の中のありとあらゆる常識が覆った自由な作品。ブニュエルらしい不条理でシニカル、ナチュラルに狂気的な世界。ここまで根元から自由に創造できるってすごい。笑 その発想の自由さが素直に羨ましいと思いました。
あー

あーの感想・評価

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観ていて「は?」ってなるのはブニュエルあるあるだけどこの作品は特に頭おかしすぎて「は???え??」って感じ
ここまでやっちゃうと好きじゃない
あほヅラしたダチョウ?が出てくるけど俺もこの作品をあんな感じの顔で観てたと思う笑
ルイス・ブニュエルのプチアート詰め合わせDXジャンボ
4a

4aの感想・評価

3.4
2021 - 235
不条理で笑わせる、そして意味不明なシーンで唸らせる。
こんな作品が観たかった。ブラックユーモアも効いていて最高だ。

ストーリーなんてもはや無い!面白ければそれでいいだろ?って監督ルイス・ブニュエルは笑っている気がする。そうですその通り、お見事!

意味不明なシーンに関しては、解釈とかそんなもの必要なくて、多分これ本当に意味なんて無いのだと思う。ブニュエルの思い付きというか。
ただその思い付きの発想がまさに天才のそれで、観ていて心地よい。まんまと手のひらで踊らされている気分。
こんなの狙って撮れないよなぁ。。

『アンダルシアの犬 (1928)』の意味不明さと『皆殺しの天使 (1962)』の不条理さに、笑いとエンタメ性を付け足したような、贅沢な作品。

ブニュエル作品を何作か観賞したけれども、どれもラストシーンに強烈なインパクトを残してくれる。

本作もそう、予想だにしないラストが待ち構えている。
面白いー
けど色んな意味で感想を書き辛いー
『ブルジョワジーの秘やかな愉しみ』から2年、どんな風刺劇を観せてくれるのかと期待値大。「自由、秩序、道徳」を嘲笑うようなエピソードを輪舞形式で繋いでいく。子供が公園でもらった絵葉書を卑猥だと破り捨てて欲情する夫婦から始まり、実家へ帰る途中の泊まり宿での背徳行為の数々(近親相姦、マゾヒスト夫婦、酒と賭けに溺れる僧侶)、トイレと食卓の入れ替え、乱射殺人犯の無罪放免、目の前に居る娘が誘拐されたと騒ぐ夫婦etcキリがない。ナポレオン圧政下で自由を剥奪され“自由くたばれ!”と叫んで銃殺された人たちの思いを引き継いで数々の反動的、反モラル行為を披歴するブニュエル反骨精神か。どちらかというと『カンタベリー物語』的なインモラルを愉し気に綴っているような気がするのは私だけ⁈
夏川

夏川の感想・評価

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