広島カップ

オーメンの広島カップのレビュー・感想・評価

オーメン(1976年製作の映画)
2.2
私オカルト映画の歴史について詳しい訳ではありませんが、大筋は『ローズマリーの赤ちゃん』から『エクソシスト』へ、そして3年後この『オーメン』という流れでしょうか。
リーガンの幻影をダミアンが振り払うには3年では短すぎたか、私にはチッとも怖くありませんでした。
順番逆だったら良かったかも。
避雷針の串刺し、ガラス板のチョンパなど不快な気分が残るだけでした。
因みにオーメンとは「悪い兆し」という意味らしいです。ヤホーで“王麺“検索してみましたが、そういう麺は何処にもありませんでした。