オーメンの作品情報・感想・評価

オーメン1976年製作の映画)

THE OMEN

製作国:

上映時間:111分

ジャンル:

3.4

「オーメン」に投稿された感想・評価

デヤッ

デヤッの感想・評価

3.5
序盤の「あなたのためにするのよ」と叫んだシーンでは衝撃を受けた。ダミアンの異常さを動物を使って描写していた所が面白かった。
R

Rの感想・評価

3.5
めっちゃ自分の好きそうなオカルト系やから、見るたびに今回は楽しめるかも!と期待してまうねんけど、やっぱ微妙やなーと毎回思ってしまう。残念。おどろおどろしい音楽が醸し出すキリスト教の終末的な雰囲気とか、前半の映像美と恐怖演出とかはすごく好きやし、人が死ぬシーンはどれもショッキングでうひょっ!となるのであるが、全体的に致命的に気になる部分がある。冒頭、妻キャサリンが生んだ子供が、生まれて即座に死んでしまったので、同日、生まれてすぐ母親が死んでしまった別の赤ん坊を、妻に内緒で我が子として引き取ることにする夫のロバート。彼はイギリスの駐在大使としてロンドンに異動になり、家族と幸福に暮らしているのだが、ダミアンと名付けられたその子の5歳の誕生日パーティーを屋敷で開いていると、突然子守の女が、ダミアン私を見て!と叫んで派手に首吊り自殺をする。わーお。その後、面接にやってくる子守のおばさんを、しっかりしてそうだ、ということで雇うと、あからさまにダミアンに対して何からの企みを持っているようなのだ。コイツが僕の嫌いなタイプの話の通じなさそうなおばさんで見ててムカムカ。けどそれは本作の美点でもあります。で、その後、ある神父がロバートに近づき、ダミアンは悪魔の子だ、殺さなければとんでもないことが起こるぞと助言を与えたら、彼の身にとんでもないことが起こったり、ダミアンが教会にすさまじい拒絶反応を示したり、サファリパークに行くとダミアンを見た動物たちが逃げたり暴れ出したり、と視覚的に面白いシーンが続く。が、なーんか全体的に盛り上がらない、後半に入るともっと盛り上がらない。問題は多分ねー、キャラクターの誰にもまったくもって感情移入できないことだと思う。グレゴリーペック演じるロバートも奥さんも人間的な深みがあんま感じられないうっすいキャラやし、それ以外はおかしな人たちばかりやから当然共感の余地なし。しかも、お話も純粋にバイブル系のオカルトやから、人の心が怖い!的な面白さもない、悪魔が人間の悪のメタファーになってるわけでもない。あとさ、何かアクションシーン異様に見にくくないすか? 犬の襲撃も、対ババア戦も、まったくハラハラできない上、画面暗いのとカット多すぎで、目が疲れて眠くなってくる。ババアの最後の顔はオモロすぎて爆笑やったけど。クライマックスも、えー! こんだけ引っ張ってそれで終わりー?みたいな。どうせなら目を背けたくなるような残虐さを見たかったよ? それにしても、ダミアン役、よくこんな可愛くないガキんちょを見つけて来たもんだ。本作がかなりの高評価で残り続けてるのも、ダミアンの悪魔的な顔面によるところが大きかろう。とりあえずすんげー眠くなったわ。今回5回目くらいの鑑賞で、見直すたびに思ってますが、今度こそ決定、オーメンはショックシーンを除いて駄作! もう二度と見ない!笑 てか、続編もっと駄作らしいけどよ、オレよ、見るのかよ? 見ないのかよ? まようーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!
レビュー666本目(絶対やる人多いと思いつつも投稿)

ダイナミック死亡が印象的な映画

ワンちゃんが一切可愛く見えない映画も珍しい

でぇみあん(ダミアン)君😏、怖いっす

あとは...特に書くことなし!😏
s

sの感想・評価

3.4
登場人物たちの最期が斬新で驚く。
色褪せないホラー映画。三輪車のシーンはゾクっとする。
Abu

Abuの感想・評価

4.2
オカルトブームに便乗し、あの「グレゴリー・ペック」様まで起用するという気合の入った作品、その名も『オーメン』!

今じゃ普通かもしれないけど、その当時は"ホラー映画ごとき"に一流スターを起用するなんて有り得ない時代。

認知度と怖さを考え合わせても
『エクソシスト』と並ぶ70年代ホラーの代表作でしょうね。

悪魔の存在ありきなのは『神州日の本』に生まれた私にゃ理解し難い話なんですが、とにかく怖かった思い出があります。

久々の鑑賞になりますが、やっぱり面白いわ〜
ゾクゾクするわ〜
ラストも最高!
懐かしさも相まって楽しい時間を過ごせました!

666

6
6 6

6
9 9
すごーく昔に実家で父がダビングしたやつ見てたけどラストで故障して見れなかったので改めて見た。記録。
このオーメンかな?
あお

あおの感想・評価

3.5
小学生の時に観て軽くトラウマになった作品!笑
もっとグロい作品とかそういう怖い作品は他にも沢山あるけど、このホラー映画らしい王道の怖さ本当に怖かった!
もはや安心感すらあるオカルトホラーの教科書のような作品。

6月6日午前6時に生まれた頭に「666」のアザを持つ悪魔の子というワクワクするオカルティックな設定、ちゃんとした圧倒的な”悪”がいてわかりやすいストーリー、その悪に華を添える不気味なキャラクター、首チョンパ、首吊り、串刺し、三輪車などの名ショックシーンなどなど魅力が盛りだくさん。

荘厳な音楽や映画全体のゴシックな雰囲気も、映画全体にベッタリと漂うような嫌〜な雰囲気を引き立てていて素晴らしいです。

昔の作品だし今観ても怖くも面白くもないでしょって人や、有名すぎて観たことないって人にもぜひ観てほしい作品です。
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