オーメンの作品情報・感想・評価・動画配信

オーメン1976年製作の映画)

The Omen

上映日:1976年10月16日

製作国:

上映時間:111分

ジャンル:

3.4

「オーメン」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

冒頭のベビーシッターがあなたのためにやるわよーって笑顔で首吊りするシーンがピークに怖い
SYU

SYUの感想・評価

4.0
2020/10/25
監督 リチャード・ドナー
グレゴリー・ペック
リー・レミック

【山犬の影】

その出自も不明なまま、裕福な夫婦の子供として育った少年ダミアン、やがて彼の周りで起き始める惨劇とその恐るべき正体に触れていく父親(G・ペック)の恐怖を描くオカルト映画。

G・ペックでもう一本。

公開時、666の数字とともに大変話題になり大ヒット、「エクソシスト」と並び70年代オカルト映画ブームを代表する作品。

あどけなく可愛らしい子供であるダミアン、しかしその正体を知る者達が、人智を超えた力により次々と凄惨な最後を辿っていく、あのガラスのシーンは初めて見た時結構なトラウマになりました。

クライマックス、ダミアンの正体を知った父親に訪れる衝撃のラスト、後味の悪さもなんとも印象的でした。

本作以降、「スーパーマン」や「リーサル・ウェポン」などヒットメーカーとなっていくR・ドナーの手による傑作ホラーです。

初鑑賞日1984年頃 TVロードショーにて
うねぎ

うねぎの感想・評価

3.8
グッドオーメンズの元ネタをチェックしたいと思い鑑賞。この映画についてはすり替えられた子供が反キリストでダミアンという名前だとしか知らなかったが、鑑賞してみるとグッドオーメンズでパロディされているシーンが予想以上に多くとても楽しめた。グッドオーメンズにハマった人でこの映画を未見なら是非観てもらいたい。
適度なテンポで見せ場があるので中弛みも感じず、古い映画は少し苦手だが今回はあまり気にならなかった。結末も不穏なタイプの王道で好み。
Tsubura

Tsuburaの感想・評価

-
女と子供と犬は悪魔の手先で、それに打ち勝つヒーローは白人成人男性。
北川

北川の感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

1976年の作品だし効果音や音楽、演出などに古臭さや ちゃちさがあったのは仕方がないとは思うけど、やっぱりノれなかった
ストーリーも今からしてみればありきたりで何も驚きがないけれど、これは当時としては画期的だったのかな
ただラストの終わり方は割と好き 絶対笑わないように指示してたというのはマジかって感じ
あぽ

あぽの感想・評価

3.4
グレゴリーペック!!!
chika

chikaの感想・評価

1.7
宗教的な人とかキリスト教信者が見たら、気絶するんじゃないかってくらいだった。

結構、沈黙が長い場面が多かったけど、
独り言を言うよりも沈黙の方が
現実味があるかもしれない。

誕生日会にメリーゴーランドとか滑り台とかって豪華過ぎるし、
お金かける所がやっぱり違うなと感じました。
peco

pecoの感想・評価

3.8
子供って純粋だと思い皆んなが信じているからこそ、オーメンって怖いよね。古さといい、淡々とベールが剥がれていく感じが怖い
あにま

あにまの感想・評価

4.3
743作品目。レビュー160作品目。
『オーメン』
 監督:リチャード・ドナー
 主演:グレゴリー・ペック
 興行収入:$60.922.980
 製作費:$2.800.000
伝説の作品。
ストーリー、脚本、演出、音楽などのすべてが素晴らしい。
もしも自分の子が悪魔であれば、それを殺すことができるのか。
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