8 1/2の作品情報・感想・評価

「8 1/2」に投稿された感想・評価

白黒ってこんなに美しいんだなあと。
すごく鮮やか。

冒頭部分から夢中にさせてくる感じ。

作品をつくることの苦しみみたいなのを書こうとしたもの、あまり好きではないはずなんだけど、すごく楽しく見てしまった。
すごく好き。なんで好きなのかわからないのに好き。

もう1度見る。
tonemuff

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4.2
人生がより楽しくなる。
犬

犬の感想・評価

3.8
規則

一流映画監督のグイドは、新作の構想に行き詰まる
療養のため温泉地を訪れる彼だったが、女性たちとの関係や仕事上の知人たちとの現実に悩まされ続けるうちに、様々な夢や幻が彼の前に現われるようになる

巨匠フェデリコ・フェリーニの代表作として知られる自伝的作品

悩ましさがひしひしと伝わってきた

映画制作って大変ですね

不思議な感じ
見応えはありました

映画の舞台裏も知れる

音楽が印象的
美女も多い

ラスト良かったです
ikedae

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2.6
浮気性の映画監督と女たちの物語。
劇中で映画を撮ってるのだけど何の映画か分からない。
枢機卿?泡風呂?

面白くはなくはないがわかりにくい映画だった。
フェリーニ監督の映画は初めてです。
奥さんが一番美人だったが気が強そうだったので浮気する気持ちも分からないでもない。
ずっと観たかったやつ…!ラッキー!
モノクロに艶があって綺麗な映画…
Ryosho

Ryoshoの感想・評価

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郷愁や思い出までを現在に持ち込むと混乱するのは目に見えてるけど、考えたらいつもしてることだってなる。うるせえってな
映画製作に苦悩する監督をフェリーニ作品ではお馴染みのマストロヤンニが演じる。

「人生はお祭りだ。一緒に過ごそう。」ーこのセリフから始まり、登場人物たちが輪になって踊る有名なラストシーンで、この映画はすべて凝縮されている。難しいことを考えずに気楽に映像観ながら、最後の大団円。これだけで夢の世界へ誘われる。

付け足…ちょい役出演ながらもうっとりするほど綺麗なクラウディア・カルディナーレの魅力にもう惹き込まれそうです(*˘︶˘*).。.:*♡
kmt

kmtの感想・評価

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名俳優・マルチェロ・マストロヤンニがかっこいい。

高校生の時に観た『脳内ニューヨーク』がこんな感じの映画だった気もする…どちらも妄想を描いてて、観てると訳がわからなくなる感じです、確か。

フェリーニと未だ分かち合えたことがないので、早くこれがわかる理解力と集中力こしらえた、頭のキレる大人になりたいっすね…

また観よ。

その時までスコアは未定で。

(『脳内ニューヨーク』って書いたらめちゃくちゃ見返したくなった…)
子供の頃に見たら本当にわからなさすぎたけどこれは…今見たら面白い映画だった

主人公の映画監督は新作の準備を進めるもアイデアは出ず袋小路
でも一度声をかけた役者や既に金を出してもらった出資者ははよ撮れやとガンガン圧をかけてくる…!
できないとか言えないけどできない
商業的創作への逃げ場のない葛藤と苦しみを現実と妄想を交えて描く

ストーリーもほとんどない会話中心の構成で掴みどころがないのに、ただただ主人公の気持ちだけは良くわかる
この作りの上手さだけでもヒェッとひっくり返りそうなくらいすごかった…
あとイタリアのおじさん方の個性あふれるハゲ方もすごかった…!!

映画って製作者の人生経験や価値観が混ざってできてるよなー
などなど、改めて映画って…とふと思わされる部分もあってとても好きでした
映画好きには見てほしい〜〜



以下ネタバレ
なんとなくこの映画自体全体的に現実味がないし
どこかの映画監督が作品作りに行き詰まって、今までの構成を土台ごと全部まっさらにして(自殺)新しいアイデアを生む(死後の祭り)
という脳内会議の過程に登場人物を与えたものを映画にしたのかなーと感じた(脳内ポイズンベリー的な)

最後の祭りは素材が自ずと適材適所にハマっていくあの
思いついた💡
の後にいきなり作業がサクサク進む過程を思い出して、あ〜〜それあるな〜と
他にもいろいろ自分が広告製作に携わったときのことと共感できて、それでさらに面白く感じた!
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