ハリーとトントの作品情報・感想・評価

「ハリーとトント」に投稿された感想・評価

Haruki

Harukiの感想・評価

4.0
人種差別や生活保護、思想の軋轢などさまざまな社会問題が語られながら、人と人の繋がりが温かく描かれている作品。

ジェシーとのダンスシーンは美しく微笑ましい名シーン。

人生の新たな旅を予感させるラストで、心が温かくなる。

アート・カーニーの演技は見事。
ちょうどよく頑固でちょうどよく優しいハリーを魅力的に演じている。
rusa

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3.8
記録。
You

Youの感想・評価

4.0
心温まるロードムービー。
特に盛り上がり所はないさらっとしたストーリーだけど、一言ひとことを逃したくない、画面を食い入るように観てしまった。
2018年5月20日

レンタルして見ました。
久しぶりのレンタルです。
昔テレビで見た以来だから、何年前かな…

72才のハリー まだまだ若いです。
優しい…
いい作品でした。
mahiharu

mahiharuの感想・評価

3.0
図書館DVDで鑑賞。
2016.12.17
ロードムービーが好きだ。
バディムービーも好きだけど、
やっぱりロードムービーだ。

ロードムービーにはいい映画が多い。
ロードムービーなら、アレだろ、
コレだろと、みんなも言いたいことも
あるだろうけど、ここは、ここは、
まぁ、1974年の(ハリーとトント)で。

僕が昔、レンタルビデオ屋に
入り浸っていた頃に出会った作品。
(まぁ今も入り浸っているけど)

住むところがなくなったお爺ちゃんと
彼の飼い猫との静かで、でも愛おしい旅を
描いた作品(ほらバディムービーでしょ)
主演のアート・カーニーは、
この作品でアカデミー主演男優賞を受賞。
あのマイケル・コルネオーネを破り、
サプライズ受賞だった。

このお爺ちゃんがいい。
元教師だけあって知性も教養も
そしてユーモアもあり、
何よりも飼い猫のトントが大好きだ。

旅の目的は、子供達に面倒を見てもらおう
と、訪ねてゆくのだが、子供達、もしくは
アメリカという国が抱える問題もあり、
なかなかうまくいかない。

だけど、ハリーは、身なりもキレイで
オシャレで、そう、知性も教養も
ユーモアも人生経験もあり、
そしてそして最高の相棒もいる。

僕らはそんなハリーとトントの旅を、
愛おしむように見守るんだ。
MARQ

MARQの感想・評価

3.9
昔はロードムービーってあまり好きじゃなかったけど、この映画は猫に引っ張られたせいもあってかとても良かった。
主演の方、一見素朴だけどとてもイケメン爺さんだった。
Tossy

Tossyの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

40年以上前の映画で、映像の技術的なモノは別としてそこまで古臭さを感じずに見ることができた。
トントとの出会いを知りたいとか、別れ方はあれでよかったのかとか色々気になる点もあるが、最後にまたトント(似たネコ?)に出会えてよかった。
歳を取っても新しい出会いを求めて元気で過ごせるのは素晴らしいことですね。
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