ハリーとトントの作品情報・感想・評価

「ハリーとトント」に投稿された感想・評価

PUFFIN

PUFFINの感想・評価

3.0
お爺さんと猫のロードムービー。ただそれだけ。特に面白い事も起きないけど、ほのぼのしたい時はいいかも。
お爺さんのキャラがあまり好みではなかった。
Gooooo

Goooooの感想・評価

-
過去鑑賞。

なんか観たような…気がするような…。

一応記録^ ^

この映画、ポール・マザースキー監督が、孤独な老人とペットの猫がたどる旅を綴ったロードムービーになります。

ストーリーは、アパートを追い出されたハリーは、愛猫を連れて娘の住むカリフォルニアへ向かうという内容になります。

興味ある人はどうぞ。
Santa

Santaの感想・評価

5.0
特段スペシャルな事柄が起きるわけでもなく、淡々と進むストーリーにも関わらず、心が温まり励まされる素晴らしい作品です🌟
昔この映画を観たくて探したときは廃盤だったけど、
映画館やDVDで観れるなんていい時代になったなぁ....

1974年アカデミー主演男優賞、
老人と猫のロードムービー。

妻に先立たれ、NYで猫と二人暮らしのハリー。
アパートから強制退去を迫られるも、
居候先の長男嫁とは折り合いが悪く、
仲の良かった友達も孤独死し、
シカゴに住む娘に会いに行くことを決意する。

老いるってなんか寂しく悲しいイメージだけど、
素敵なことでもあるなと思わせてくれた作品。
高齢化社会の日本に今こそ必要な映画かと。
riekon

riekonの感想・評価

4.0
お爺ちゃんとニャンコ😸
NYからロスまで🚙💨
色々な人と場所に出会って
楽しいロードムービーでした😊
トントお利口さんで可愛かったなぁ〜☺️
追いかけるシーンで涙が止まらない😭

図書館
MiYA

MiYAの感想・評価

2.0
老人の地味渋ロード・ムービー。子どもの家を次々に厄介払いされるという「東京物語」のアメリカ版です(?)。猫萌えムービーという予想は見事にハズレましたw 

うーん、ちょっとこの淡々としたトーンは刺激不足でしたね。
ロードムービーを撮りたくなる
papi

papiの感想・評価

5.0
すべてに文句ないんだけど、撮られた時代のせいもあろうが、やっぱり婆さんではこれ撮れないもんなんかの〜…ってだけぼんやり考えちゃう。婆さんだと周りがこんな優しくないだろうしね。
TaeTae

TaeTaeの感想・評価

3.6
旅の道連れが犬ではなくて茶トラ猫というのが珍しい。
父ハリーに小遣いを渡す息子と、文無し息子それぞれの人生に想いを寄せながら、猫のトントを看取り、また旅を続けるハリー。老いの悲哀よりも達観がむしろ清々しく思えるラストが良かった。
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