タッくん弐

スパイダーマンのタッくん弐のレビュー・感想・評価

スパイダーマン(2002年製作の映画)
3.9
テレビ朝日放映日曜洋画劇場で要所要所にカットされまくりの今作を見返しながらふと考えたのは、MJ役キルスティン・ダンスト嬢の顔のデカさが愛せないとか先日観たアメイジングスパイダーマンのヒロインのが可愛い等様々な想いが交錯、プリン喰う手が止まったりもしまんた

しかし当時初見の際に小生もいつか誰かの為に成りたいと熱い気持ちに突き動かされネットでスパイダーマンスーツ購入

着用し、主に繁華街や自宅に於いて警備を人知れず敢行ですが面白くなったものの結果あまり人の為になったとはとても言い出せぬ形に終始し心が折れかけた事も有りました

最も鮮烈な印象は御学友のタッくん壱(彼も実はMARVEL-HERO)が営んでいる仮の姿時スーパーのレジ打ちアルバイト店に赴き深夜他の客がいないのを見計らって野菜売り場から肉売り場まで往年の体操、池谷選手よろしく後方宙返りで往復タイムを競い最終的に電子レンジの開け閉めで“チーン”の音を何回か確認

「副店長にアレはダメだよと言われた」とのタッくん壱の名言を残すに留まり嗚呼やはり大いなる力には大いなる責任が伴うと厳しく自戒、本当に恰好良いとは如何云う事なのか改めて困難な感想を抱いたのと共に基本向いていないと云う結論に達しました

けれど何時でも呼んでほしい小生は貴女の麗しき隣人、誰もが世界を変えられるわけじゃないって本当は理解って居るけれど

ときめきが消せやしない
いま、あなたに伝えたい