塙凹内名刀之巻(なまくら刀)の作品情報・感想・評価

塙凹内名刀之巻(なまくら刀)1917年製作の映画)

製作国:

上映時間:2分

3.4

「塙凹内名刀之巻(なまくら刀)」に投稿された感想・評価

menoki

menokiの感想・評価

2.0
現存する日本最古のアニメーション。

日本最古のアニメーションであるが、現代の人が観ても充分理解出来る内容になっているし、全然古さを感じさせず、まるで新聞の4コマをパラパラマンガにしたように感じた。

とても100年以上前の作品とは思えないクオリティなので、映画の歴史に興味がある人は一度は鑑賞すべき作品だと思う。
日本は実写映画じゃなく
アニメ映画で生きて行くべき。
この作品がなかったら
日本の映画界は終わっとる

ちなみにこのアニメ映画
ディズニー映画くらい
なめらかにキャラクターが動いてて、
100年前って
ウソやろと
思ってしまった
怪しいので
レビューは3.6
でも日本の昔のアニメを見れて 
とてもうれしい
SH

SHの感想・評価

3.5
日本のアニメ100周年記念サイトにて。
面白い面白くないではなく、今から100年も前にアニメが既にあったのかという感動。
人殺シーーーーーー

絵柄がポップで可愛いね
「サア何か斬って……♡」
思った以上にとても滑らかに動くし、ちゃんと表情もある。目の動きは激しいw
刀がぐにゃぐにゃになるシーンの動きもいい。
お侍もコミカルで可愛らしい。
100年前でこのクオリティなのだから、そりゃ今のアニメ業界の技術にも納得ですわ。
やす

やすの感想・評価

-
白黒ではなく、青黒。
チェケ

チェケの感想・評価

3.5
前に見たのは2008年に発掘されたダイジェスト版やったからフルバージョンは初めて見た。何年かに一回くらいのペースで新しい場面が見つかってるしまた長くなるかもしれんけど。100年前とは思えんなめらかな動き。
現存する、日本最古のアニメーション。
大正6年。
公開100周年となる2017年に更新された、
最新発掘復元版より。


古物商「なまくらや」で、一振りの刀を
品定めする侍。
その最中に思わず手を切ってしまい、
刀身に血が滴り…。

―――それは、呪われし妖刀だったのだ。
どうやら、血を吸う事により覚醒したらしい。

刀を四両で手に入れた、その帰路。
…ひとりでに鞘から抜け、空中を浮遊し、
侍の手の中に収まる妖刀!
そして狂気に歪んでゆく、侍の表情…!

妖刀に魅入られた侍は、“試し斬り”と称し、
辻斬りを企てる。
次々とターゲットにされていく、
按摩師、そして飛脚。

果たして、その凶行の行く末は…!?


…どうやら妖刀は、持ち主となるべき人間の
品定めを誤ったらしいね。☆(笑)
侍の扱いがヒドいのは、大正デモクラシーの只中にあって、
旧抑圧体制の象徴として描かれたからかな?
日本最古のアニメーション。明治維新を迎えたあとだからなのか、侍へのヘイトが強い。
京都マンガミュージアムにて手回し映写機で見た
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