ムトゥ 踊るマハラジャの作品情報・感想・評価

「ムトゥ 踊るマハラジャ」に投稿された感想・評価

マハラジャとは何なのか、知らないまま映画を観た。
調べてみたら偉大な王って意味らしい。
それってネタバレじゃん!

主人公が実は王族でした!って展開はバーフバリにもあったけど、よくある話なのだろうか?
インドの神話がモチーフになってるのかなと思って調べてみたけどよく分からなかった。

カーチェイスとかカンフーといったアメリカ映画の面白いところをインドに輸入したという感じの映画だった。

インド映画をいくつか見て、インドにおける嫌なやつ、好かれる奴の違いが見えてきた。
偉い人に媚びへつらう奴が出てくる。そいつは悪。一方、正義の主人公は身分ではなく人を人として見る。
インド映画ではこの構図がなぜか必ず出てくる。
他の国でもよくある構図だけど、インド映画ではその媚びへつらう小悪党はとことん小物。絶対痛い目にあう。
日本、韓国、中国の映画でもそんな小悪党は出てくるけど、痛い目に遭わないことも結構ある。そんな生き方もある面では仕方ないね。みたいな扱いだったりする。むしろ真っ直ぐすぎる主人公には生き辛い世の中だね。みたいな。

正義が勝たないインド映画はあるのだろうか?
観てみたい。
ぴぴぴ

ぴぴぴの感想・評価

3.5
20年以上前の公開時は未観賞だったのですが、デジタルリマスター版で上映していたので見てみました。160分という長さで、最初は歌って踊ってがこのまま永遠と続くのかぁ、と思っていたら、意外に壮大な物語で、楽しめました。
CG部分はまだ稚拙な感じもあったけど、圧倒的な歌と踊り、豪華な衣装が次から次へと変化していく場面は圧巻。
スカッとしたよ。
<とにかく、[突]>

ツッコミ度★★★★★
突然踊り出す度★★★★
これぞインド映画度★★★★★


映画のタイトルしりとり。
今日は「む」で繋ぎます!

『パシフィック・リム』
→『ムトゥ 踊るマハラジャ』


インド映画、人並み以上には観ていると思うのですが…
「これはやばい」
何でも公開された時には、昨年のバーフバリのように日本で一種のインド映画ブームになったそうです。

オープニングから[突如]として始まる『ラ・ラ・ランド』を(やや)彷彿とさせる馬車と自転車のシーン。
インド映画特有の[突然]恋愛に落ち、いつのまにか超ラブラブになっている主人公とヒロイン。
166分という長尺の半分近くを占めているのではないかと思う、[唐突]に始まるノリノリのダンス。
そして何と言ってもこの映画、ところどころに[突っ込み]を入れたくなるぐらい鑑賞者が置いてけぼりを食らう場面が多々。笑
それがインド映画の良さでもあるのですが。

とにかく[突]ばかり。
最初から最後まで[突突突]。

ここ最近のインド映画とは、似たようで似ていないボリウッドの世界へ踏み込みたい方は、ぜひ。


かめ


『パシフィック・リム』
→『ムトゥ 踊るマハラジャ』
→???
Mm

Mmの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

やっぱりインド映画のテンション好きだわ〜(^ ^)
ダンスシーン観てると元気になるw
追われてる時に藁を被って藁ごと走るとことかメモのせいで庭に全員集まったとこ笑った(^ ^)
ムトゥめっちゃ強い( ˘ω˘ )
これぞインド映画!
末那

末那の感想・評価

3.8
南の人間っぽい楽観的な気質がありますねと言われることが多いのですが、物事に詰まるとよく脳内でラジニカーント兄貴が踊りながら歌って励ましてくれるせいだと思ってます。
琴里

琴里の感想・評価

-
鑑賞メモです。
やっと観れた、やっと観れた!
正直166分という長さとの耐久レースでもあったけど、仲良い友達とツッコミながら観たのは大正解だった。

しゃっくりでイントロ奏でるのはズルいっすわ。

このレビューはネタバレを含みます

仕事が忙しい時期だった。通っている映画館で、当作が限定上映されると知り 駆けつけた。
この作品はとにかく明るくて、何も考えずに笑って観れる。私はムトゥが女優をまもりながら逃走するシーンがつぼにはまった。藁に入って藁ごと走るシーンとか爆笑してしまったよ。仕事に疲れてたのもあるかも。笑
手紙が皆に行き渡って勘違いし合いながら...のシーンとか、ちびっこにも分かるようなあの感じがいいのよね。
好きだなー。
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