青山

ローラーガールズ・ダイアリーの青山のレビュー・感想・評価

3.7
成績オールAだけが自慢の冴えない真面目系JKが、ヤンキーガールのスポーツ"ローラーゲーム"を初めて成長していくっていう王道どストレートなスポ根青春ムービーでしゅ。

ま、こういう映画ってもうね、しょうがない。タイプですもん。
なんせこの映画、我々がみたいものが全部詰まってます。
スポーツ、初恋、親子愛、そして、めっちゃ可愛いヒロイン!😍
そうなんです、主演のエレン・ペイジちゃんが可愛すぎてそれだけで2時間釘付けでしたよ。
やっぱ洋ロリコンとしてはこのくらいの歳の子が最高ですわ〜〜と思ってたら当時もう20過ぎてたんですね。これで合法ロリはエロい。

なんの話だっけ、そうそう映画だ。
カースト下位のヒロインが、高校生を取り巻く様々な世界......友達や恋愛やスポーツやチームメイトや家族......そんなものとの関わり相方を模索しながら成長していくところが応援したくなっちゃいます。なっちゃった時点で思うツボでした。
そして、ローラーゲームというスポーツ自体もこの映画にぴったりでした。こう、物理的にぶつかる感じが青春ぽいし、マイナーなところがちょっと秘密めいたいかがわしさもあるし、映像的にスピード感もあるし、なにより格好が可愛いし。これを題材にこういう映画を撮るというセンスがもう素晴らしいですよ。

ちなみに、ここまで言及してなかったですが、この作品、最近好きな女優ドリュー・バリモア氏の監督デビュー作ということです。彼女が今まで出てたような映画のエッセンスを備えつつ、エレン・ペイジという素晴らしい女優を迎えて更に青さを増した青い青い映画でした。

ってゆーか、青春、シェイプ・オブ・ウォーターしがち〜〜。ありゃエロい。若者の肺活量恐るべし。