晩春の作品情報・感想・評価・動画配信

「晩春」に投稿された感想・評価

なんと言っても原節子。気品に満ちた声と妖艶さは、時代を超える。

熊太郎のくだりは、爆笑した。
りょー

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4.0
 面白かった。全てのシーンが美しかった。ほんとに昭和の考え方とか生活が学べる。
紅茶

紅茶の感想・評価

4.4
『東京物語』を先に観てしまったため、三部作の順序を無視しての鑑賞。戦後の小津安二郎を象徴する'家族'を題材にした映画。ローポジの固定カメラで捉えるロングショットを見るだけで曽宮家の日常を外部からソッと垣間見る感触を得られる。
叔母さんが神社でガマ口財布を拾うシーン、あの長い階段を遠くから映すカメラワークが良い。
本作は家族を通じて日常を描いた小津が野田高梧と共に脚本を作り上げた13作品のうちの1つ目。素晴らしい幕開け。
amina

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3.5
パパさん大好き
cblsm

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-
時代性と不変性の両軸でなお面白い。
白黒でも観れるもの。白黒こその工夫もあり、映画とは奥深いな、と感心。
ローアングルからのカメラワークは構図が美しいし、セリフのやりとりは軽快で、正面撮りと合わせてどこか滑稽。
小津調たるもの、癖になる。
satton

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4.0
小津監督の映画を見るのは2作目。かなり面白かった。原節子さんの演技の幅が凄くて、これで一時大根役者などと言われていた(らしい)のはちょっと信じられないな。ラストシーンも切なくて胸に染みる。時代は変われど、人の心持ちは変わらないものだなぁ。
(時代の違いを感じるのは、家の描写。完全にプライベートな空間ではなくて、半分開かれているようだ。)
macoto

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3.7
父親に対して、そこまで嫉妬する理由は共感出来なかったが、父の縁談の話を聞いた刹那の原節子の表情には、驚かされる。
この作品だけいちいち役者が死んだ目するので動揺した、、
最後のおとうさんりんごシーン泣けちゃうじゃんかーーーー
老人の妄想
よっぴ

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3.7
完全に観る順番まちごおた。どうあがいても東京物語には勝てない個人的ジレンマだし秋刀魚の味のデジャヴ。
原節子のハイカラが逆に新鮮
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