LIFE IN A DAY 地球上のある一日の物語のネタバレレビュー・内容・結末

LIFE IN A DAY 地球上のある一日の物語2011年製作の映画)

LIFE IN A DAY

製作国:

上映時間:95分

4.0

「LIFE IN A DAY 地球上のある一日の物語」に投稿されたネタバレ・内容・結末


今まで観たドキュメンタリーの中でも1番のお気に入り!

ラストカットの女の子の言葉がちょっぴり沁みる。
ブランディングコミュニケーション。
LG(LUCKY+GOLDSTAR)→Life's Good(ブランドスローガン)→ ブランドイメージ戦略/企画 → (たぶん)予算少ない→映像を集めて誰か著名な人を絡めて話題をつくる→超大物監督(の会社)→PRはYoutubeと組む。
“朝のリレー”と発想点は同じ。

このキャンペーンが始まる前に、同じような企画を考えたことがある。同じように日時を決め(キャンペーンのコアになる地域で選定し)、それに基づいた時差でその他の地域の時間を割り出し、地球上のその“時”を集め一つの映像にしていくというもの。
機会があればやってみようと思う。
ここでネタバレしちゃったけど。
世界中から約8万本投稿された、2010.7.24の人々の生活の様子。

同じ1日なのに、全然違う。
多種多様すぎて、十人十色とかの次元じゃない

ただ、予告の方がすごかったな
ネタバレというほどでもないかもしれないけれど念の為。

what do your fear?
という質問に対して、とある少女が「大人になるのが怖い」と答えた。
それを聞いた途端に、今までギリギリまで我慢していたのにそこから号泣してしまって酷い有様だったことを記しておこう。
時間があるからとなんとなく観始めたのだけど、ただの誰かの日常の映像でしょうも舐めてかかってはいけなかったと反省している。
誰かのなんでもない日常や誰かの特別な日、そんな出来事が全部とは言わないが詰まっている作品だった様に思う。
とても素敵な作品だった。
開始30分で涙腺緩々になるとは……何処が琴線に触れたのだろう。
ゲイを祖母に告白する青年の所にも泣き出しそうになった。