LIFE IN A DAY 地球上のある一日の物語の作品情報・感想・評価・動画配信

LIFE IN A DAY 地球上のある一日の物語2011年製作の映画)

LIFE IN A DAY

製作国:

上映時間:95分

3.9

「LIFE IN A DAY 地球上のある一日の物語」に投稿された感想・評価

感動の嗚咽が止まらなかった

こんなに多くの1日があり
そこにリアルにみなは生きている

おまえの1日も
この
みなの1日と
同じ時間を生きているんだよって


だから強く生きられるねって

とてつもない勇気をもらった

生のパワーに溢れる映画だった
みお

みおの感想・評価

4.3
生きてていい気がしたし、死んでいい気もした
kanae

kanaeの感想・評価

-
旅行から帰ってきたときの感覚
kwr

kwrの感想・評価

3.3
なかなか良い。
途中の狂気パートがマジで怖い。
最後の少女の言葉がこの映画のすべてを象徴している。
パラサイト観てしんどくなって久しぶりに見返した。

自分ではどうしようもない不幸が積み上げられて犯罪するに至るっていう映画がいま多いけど、本当に地球に暮らしている大多数の人はどんな事があっても自分のできる範囲で対処して整理して踏ん張って悩みながら、小さい幸せを守って暮らしているっていうのをちゃんと見れてよかった。地球人のPV。
yuko

yukoの感想・評価

4.0
日々生活をしていると自分のことに必死になって日常の些細な事に気づけなくなる時があります。ふと立ち止まると、生きている人皆に感情があって、生活があって、今日すれ違ったあの人も誰かを愛して誰かから愛されてる。そんな当たり前のことに改めて目を向けさせてくれる素敵なドキュメンタリーでした。
yukko

yukkoの感想・評価

3.1
私はドキュメンタリーより映画が好き。

地球は私の為にまわってる。いや、本気で言ってたらヤバイけど。冗談でよく言う。
コレを観てると、実に様々な国の老若男女が生きてる事に気付かされる。
必死に生きてる人、お気楽極楽に生きてる人、豊かに生きてる人、極貧にあえいでる人。
微笑ましい映像や、目を背けたくなる映像がてんこ盛り。

生きていくのはツライけど、地球は私の為にまわってる精神で生きていくぜ👍
Zealot

Zealotの感想・評価

2.9
⭐︎ ドキュメンタリー/ ドラマ
RAY

RAYの感想・評価

4.0
“どれも大切な時間”


フォローさせて頂いている方のレビューを読んで鑑賞しました。
まずは、この作品をご紹介下さった皆さんに感謝を伝えさせて下さい。
本当にありがとうございました。


この作品は、YouTubeで募集した、2010年7月24日の0時からの24時間を断片的であったり、フォーカスしたりしながら繋いだドキュメンタリーです。


この作品で気付かされるのは、“ある一日”が自分や誰かにとってはなんでもない日であっても、違う誰かにとっては大切な一日であることです。
それは、言葉にすれば当たり前のこと。
だけど、その当たり前は、あまりに当たり前で気付いた頃には、たくさんの時間が過ぎ去ってしまっているのかもしれません。


夜、眠る前に見上げる夜空に輝く星が綺麗だったことは覚えていても、その場所の空気が冷たく澄んで、星たちをもっと輝かせていたことは忘れてしまうかもしれない。
或いは、朝目覚めて、大切な人がそばにいた事は覚えていても、その時、その人が小さく「おはよう」と言ってくれた事は忘れてしまっているかもしれない。
もしかしたら、故郷で暮らす父親や母親、もしくは病床の祖父や祖母が、“会いたい”と思ったある日を知る事はないのかもしれない。
その逆だって。

そんな風に、自分と誰か、また他の誰かの時間は繋がっていて、だけど、そのことに気付かないまま過ぎて行く。

気付かないことは仕方がないことでもあるのだけど、一日が繋がっていると思えたことや、今まさに夜空を見上げる人がいたり、目が覚めた人がいたり、誰かを想う人がいると言うことを想うと、「今日も暇だなぁ」だとかと言って、いつもの様に過ぎようとしていた今が、なんとなく愛おしくも思えてきます。


それと同時に、こんな気持ちにさせてくれたのはこの映画に出会えたからなのだけど、映画の為に投稿された、たくさんの“映像”があったからなのだと感謝したりもしました。
映像であったり、文章であったり、“記録”に残す事は、時々恥ずかしかったりもするけれど、それはとても素晴らしいことで、時には誰かの役にも立つのだなと思います。


余談ですが、実は、この映画を続けて二度観ました。
と言うのは、はじめに観た時は様々な感情が交錯しながら押し寄せてくる様で、言葉にすることがとても難しくて。
ただ、二度目の鑑賞はとても穏やかな気持ちで観ることが出来ました。

誰かの一日を知るのは、ある意味とても辛いし、恐い場合もあるのだけど、それも含めて“人生”なのだと。
自分の過去と重ねたり、思い出したり、もしくは、映画を観終えた瞬間からの未来に光を感じたりもしました。

なので、ではないですが、一度だけでなく複数回観てみることも、新たな発見があって良いのかもしれません。


今を大切にすること、日々を感じること。
感じ、感謝すること。

なんて素晴らしい映画でしょう。


本当に観て良かった。
媛

媛の感想・評価

3.5
映像が綺麗だった
初めて髭を剃る15歳の男の子と
プールに飛び込む瞬間がすき
途中入る曲が良かった
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