ミッション:インポッシブル3の作品情報・感想・評価

ミッション:インポッシブル32006年製作の映画)

MISSION: IMPOSSIBLE III

製作国:

上映時間:126分

ジャンル:

3.6

「ミッション:インポッシブル3」に投稿された感想・評価

前作に比べてクサい演技とクサいアクションがなくなり、すっきりスタイリッシュに!潜入シーンもたっぷり、ミッションもたっぷりで大満足です。

あまりのミッションの多さに後半の潜入ミッションなんか、もう撮らんでもええやろ!的に侵入と脱出シーンだけで中身はばっさり切っちゃったりなんかして、とにかく最初から最後までのスピード感が凄いです!

イーサンとルーサー以外のメンバーが毎回変わるので、結局この二人さえいれば残りの二人は誰でもいいんじゃなかろうか…またこの二人以外死んでしまうん…?などといらない心配もしながら観ちゃいました。

個人的に前作、前前作でチート級に便利だった変装マスクの作成シーンがあったのが嬉しかったです。

結婚したんだから、もうそろそろいまの女性で落ち着いてよね!
自分の中でM:Iシリーズといえばこれ、
M:I:3。
エイブラムスはファンのことよく分かってる。別にラビット・フットのこととかどーでもいいし、観たいのはヒヤヒヤするスパイアクション。今作はそのスパイアクションが絶妙。エイブラムスはM:I:2という駄作も無かったことにはせず、要素を織り交ぜているところにも作品愛を感じる。
ただこれは、ファン向けの映画。
ファンが楽しめればそれでグット。
あだち

あだちの感想・評価

3.2
前の女どこ行って今回の女どこから出てきてんというこの映画最大の謎。
senna

sennaの感想・評価

4.3
音楽ってすごい

テッテッテテッ
テッテッテテ
テッテッテテッ
テッテッテテ
テレテーテレテー
テレテーテレテー

このレビューはネタバレを含みます

入れ替わり立ち替わり誰が裏で手を引いてるのか分からなくなる感じはすごく好き。

「生かすために殺す」という表現をこれまでの人生で何度か耳にしたことがある。
正直何を言っているのかまったく意味不明な言語だったけど、この映画を見てまさにこれだとなって笑った。

カポーティで不気味な役を演じていたフィリップ・シーモア・ホフマンが出てきたけど、相変わらず腹の底では何を考えてるのかよく分からない不気味さだった。
ルーサーがラスト、IMF本部でイーサンの嫁さんに会えて喜んでるのが微笑ましい。
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