ザ・フライの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「ザ・フライ」に投稿された感想・評価

蝿が中にいることくらい音とかでわかれとか酔った勢いでとはいえ人間での実験に移行するのが早すぎるとかそもそも蝿が一匹だけ入り込んで失敗するってのが逆に都合良すぎる(虫で駄目ならヒヒの毛に付着してそうなダニとか体内にいそうな寄生虫とかでも駄目じゃん)とかツッコミ所は昔のSF作品らしく多かったのだけど、蝿に身体が変化していくジェフ・ゴールドブラムは案の定気持ち悪くて中々に見応えがあった。(天井や壁を這うシーンの美術も2001年宇宙の旅的で面白い)

でも完全に蝿男と化したジェフ・ゴールドブラムよりも出産シーンの方がどう考えても恐ろしい。
SFでありホラーであり恋愛モノであり哲学的問いを投げかけてくるすげー映画なのに1番すごいのは容赦ない描写にあると思います


けっこうトラウマ級に怖かったです
特に猿の肉が裏返るところがやばすぎる
頭おかしいです(褒め)


グロそうだなと思っててずっと見れなかったけどめちゃめちゃ面白い作品でした
2も借りちゃった
nkmin

nkminの感想・評価

3.1
見たことあるかわいい、と思ったらジーナ・デイビスだった。テルマ&ルイーズの約5年前か。
Ryuno

Ryunoの感想・評価

3.0
テレポートを研究中に
ハエと融合してしまった科学者

ドキドキワクワク映画
グロテスク警報🙄💦
ハエ男が出てくるという事でどんな見た目なのかちょっと楽しみにしてた部分もあったけど、想像してた以上の気持ち悪さに驚き。
見た目に伴って段々人間としては生きていけなくなっていく過程もものすごく気持ち悪いのに悲しくて胸が痛む。
そんな風に変わっていく恋人をいつまで愛せるのかという所が見所の一つ。
話はとても面白かったけど気持ち悪すぎたから2度は見たくないかな😭
うわあぁぁぁぁー!見たー!見たよー!
グロ映画かと思ってたら恋愛映画だったー!

面白いなぁ、目が離せないなぁって夢中で見てたら
ラスト15分からいやぁぁぁぁー!うわあぁぁぁぁー!とずっと声が出る出る(笑)

そして最後、泣いた。
ビックリしたなぁ。なんて悲しい物語なの。
ベロニカよく抱き締めたなぁって。
凄い、凄い映画だった。

このレビューはネタバレを含みます

泣ける!と聞いて期待値MAXで観た。
ツッコミどころ満載で楽しめたけど
全然泣けなかった。
泣けなかった要因はただ一つ…

ハエ男(よく見るとかわいい)が
ここを撃って、と銃を頭に持ってくる。
撃てないわ!とイヤイヤする彼女…
次の瞬間、バーーーン!

もっと余韻ーー(;´༎ຶ۝༎ຶ`)
や、撃つのはええええーー!!
撃ってくれ、撃てないわ!のやりとり
もっとあるだろぉぉ(;´༎ຶ۝༎ຶ`)
究極の愛だ😭
めちゃくちゃ良い話だ😭
今まで観た映画の中で一番だ😭
やだもうなんで今まで観てなかったんだろう本当バカ!
みけ

みけの感想・評価

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クローネンバーグ監督、実験ミスでハエと融合してしまう科学者の話。
グロ怖いホラー映画の外観ゆえに、もう心臓が痛い。
だが、大事な人が異形で未知のものになったとき、人は受け入れられるのかという問いに繋がっている。確かに本作では、科学者が変貌するのはハエだからどうしても嫌悪感を抱き得ない。ヒロインの気持ちは最もである。
だが、産婦人科へ中絶しに行くシーンではっとさせられる。「人が変貌する」ということは、実は我々にとって身近なことなのだ。人は生き物である以上、肉体的にも精神的にも変化せざる得ない。事故・老い・認知症・性格の変化…なんでもあり得る。でも愛する人の変化を、人は受け止められるだろうか。
そう思った時、彷彿させられるのは、カフカの『変身』や江戸川乱歩の『芋虫』である。特に後者は、肉体が壊される理由が明確で、かつ愛する人に伝わっているという点で、『ザ・フライ』とテイストが近しいだろう。この要素こそ、観客・読者にとって重要なのではないか。

ハーワード・ショアの音楽はやはり良い。ザ・フライが単なるスリラーに落とし込まれないのは、音楽による説得があってこそだろう。
とはいえ、正直に言えば絵的にしんどかった…
Hiro

Hiroの感想・評価

3.8
ハエ人間の恐怖、バージョンアップのリメイク。
オリジナルもかなりヤバかったけど、、こちらも、かなり不気味キモい(|||´Д`)