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ベニスに死すのno6clubのレビュー・感想・評価

ベニスに死す(1971年製作の映画)
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ビョルン・アンドレセンをみると山下和美先生の「不思議な少年」を思い出す。本当に綺麗。ラストの砂浜で友達とじゃれあうシーンの美しさったらないわ…。

普通に考えてよその子ども、孫と言ってもおかしくない年齢差の子どもをジロジロみてストーキングする時点でも狂ってるしそれを芸術だ美しさの頂点だみたいなこと言ってて、無自覚な美しさの罪の残酷さをみた感じした。(明らかにタージオが誘惑しているようなシーンはあったけど)