ベニスに死すの作品情報・感想・評価・動画配信

「ベニスに死す」に投稿された感想・評価

変態でトビクソおしゃんな映画があると聞いて昔観ました。
胸がいっぱいになる。
とても悲しい。かつ、変態と美醜は離せないものだと痛感しました。
moooooo

mooooooの感想・評価

3.3
画面に映るたびに胸が高鳴ってしかたないくらい美少年
あたいおいちゃんのきもちわかるよ、すごくわかるよ、、、、



いややっぱわかんない、、、、、
ぼぞ

ぼぞの感想・評価

3.5
美は永遠には続かないし人はいずれ老いて死ぬ。
美しいものは見てるだけで満たされるし癒されるよね〜と思いながら観てたけど、タジオへの執着心に若干の気持ち悪さを覚える。
だんだん恋する乙女みたいに見えてくるし、そこには汚れが存在するのではとも思えてくる。決して美しい感情ではないと思う。
疫病によって汚れていく町とキラキラ輝く海の水面、若く美しいタジオと老いて死にゆくアッシェンバッハ。
対比が面白い作品でした。
作られた美は簡単に崩れていく。
アイス

アイスの感想・評価

4.0
20世紀後半のミュンヘン、著名な作曲家グスタフは執筆に疲れ保養目的で行ったベネチアで、少年タージオに魅せられてしまう…
だんだん見ているだけでは足りなくなり、後をつけたり家族の部屋を覗いたりしてしまう。
しかし、ベネチアにはコレラが迫ってきて…

グスタフには妻子もいて、地位や名誉もあったのに、そのことをすべて忘れてしまったかのようにタージオを追い続ける狂気があり、だんだんと妄想と現実の境目も危うくなっていくところがとくに良かった。

しかもこの映画は、実際にこの作家の身に起きたことだった。
この美しすぎるタージオは、実在していた。
タージオは、この映画が上映された時にこの映画は自分のことだとわかったという…
ここまで揃って壮絶にエモい映画になっていると思う。

ラストのグスタフの散り方も粋で良かった。
ささき

ささきの感想・評価

3.5
撮影的なものに点数全振り
真髄を知るにはまだ早かった
Taiga

Taigaの感想・評価

4.0
「アドリア海の花嫁」こと"ベニス"を舞台に(ヴェネツィアってイタリア語で呼べよぉぉおお、分かる人だけ分かってくれ)、ビョルンアンドレセン演じるタージオの美がありありと映し出される、120分強の耽美的映像。
「美は先天的なもので、努力では手に入らない」
あぁ、そんな残酷ことが通用してしまうほどの圧倒的フェイス、スタイル、グスタフじゃないけど彼が画面に見切れてても、つい目で追ってしまう…。
若さこそ美しく、老いこそ醜悪…でも大丈夫、ラスト、おっさんの白スーツとコサージュの代わりの薔薇、キマっとったで。
mer

merの感想・評価

3.5
きれいな男の子とストーカーのおじ様
Zealot

Zealotの感想・評価

3.7
ドラマ
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