遠い空の向こうにの作品情報・感想・評価・動画配信

遠い空の向こうに1999年製作の映画)

October Sky

上映日:2000年02月26日

製作国:

上映時間:108分

4.2

「遠い空の向こうに」に投稿された感想・評価

『泣ける映画』

久しぶりにこんな綺麗な映画を観た気がする。
家族愛好きな人に、とてもオススメ。
nanahati

nanahatiの感想・評価

3.9
十代の頃に観たかった映画。昔観ようか迷ったんだよ、20年遅かった(笑)
ゴルフと同じく、真っ直ぐ飛ばすのは難しい。ロケットが真っ直ぐ飛ぶ軌道を見るだけで感動してしまう。
父親との確執、地元や、ブルーカラーへの嫌悪、気持ちはわかるぞ。

それにしても、高校生の頃に観たかった。
あろは

あろはの感想・評価

3.8
原作「ロケットボーイズ」を映像化したこの作品は、まだ少年のようなあどけなさの残るジェイクギレンホール主演。

1957年当時に、宇宙を目指すことで、炭鉱の町に漂う閉塞感から抜け出そうとする高校生4人組が、閉鎖的な大人たちとぶつかり合う、青春の苦悩と葛藤を描く。

filmarksでの評価も4.2と高く、ストーリーとしてはとても面白いのだが、2時間を切る尺ということもあり、描き方が少々淡白すぎる感があるように思う。

もっと友人や親、教師たちとの人間関係をねっとり描くことで、ギレンホール演じるヒッカムに、より感情移入させることが出来たんじゃないかなと。

コールウッドの夢と希望を乗せて、ロケットは閉塞感という大気圏をも突き抜ける。

製作費2,500万ドル
はと

はとの感想・評価

4.2
夢を実現する力と家族のこと。出自や環境を超えて掴み取る自分の道。とても真っ直ぐで爽やかな感動作でした。夫が好きそうな映画だったので、一緒に晩酌しながら見ました。案の定、彼は涙ぐんでた。年月を経ても古さを感じさせない普遍的なテーマを扱った素敵な作品。






※※個人的感想※※
こどもが自分と同じ職業を選んだり、価値観が似ることに喜びを感じる心理ってどこからくるんだろう。別の道を応援できないのは、自分の人生を否定された気持ちになるからだろうか。

私の母は私が結婚出産に興味がなかったり、仕事に夢中になってることにずっと否定的だった。価値観が根本的に違いすぎるので、今でも私は自分の意見を表に出さないようにしてやり過ごしてるんだけど、この作品見てると複雑だった思春期を思い出したなぁ。愛情をもらったし、大切に育ててもらったと感謝してるけど、とにかく窮屈だったんだよなぁ…

人と揉めるのが苦手で、母とは話し合いを避けてきたけど、この主人公みたいに、もっと本音を話して理解してもらうべきだったな、勇気が足りなかったな、と思う。諦めてしまったいくつかのことが思い出されて悲しくなってしまった。そんな映画じゃないのに。ここに書くとちょっと気持ちが成仏する気がしたけど、数日したら恥ずかしくなって消しちゃうかも。
海

海の感想・評価

4.1
"同じくらい良い人間になりたい"

私はこういう映画に本当弱いなぁ、、!
Kkei

Kkeiの感想・評価

3.7
先生の名言が心に刺さる

終盤やや駆け足だが、それでもしっかり作品として上手く纏まっている印象

ホーマーも畑は違うが父親同様、ロケットを一目見れば何でも分かる様になったのかなぁ

やっぱり「ロケット」てロマンが詰まっている
すごく小さいものでもうまく打ち上がると胸が熱くなる
子供の頃の夢を成長しても変わらずに持ち続けて、その上叶えるまで努力するって本当に素晴らしい!!!

時々映画の中で流れる挿入歌が時代を感じられていい
通行人B

通行人Bの感想・評価

4.5

NASAエンジニアの実話。
空に憧れた少年ローリー含めたロケットボーイズ4人が
ロケットを作ろうと何度も何度も挑戦する話。


‥宇宙兄弟やん!!!
宇宙兄弟に炭坑街で生まれてお父さんに猛反対される&兄アメフト選手で劣等感抱いてるけど
それでも俺は宇宙行くー!っていうてた技術者?飛行士?おったぞ!!!!(いやロケットボーイズが元祖か)


いやー少年たちの諦めない姿勢見習おうって思った
私はこんなに熱中してできることはなかったし
目的があって勉強はしなかったから
いいなあって思いました

めっちゃ泣いた
SF映画だと思ってたら違った
実話に基づく、素晴らしい作品。
ゆうき

ゆうきの感想・評価

4.4
ロケットに反対する親父さんが理由無く反対してるんじゃなくて、ええ親父なのも良いね。
色々背負ってる。

主人公は一つのことに夢中になっててカッコいい。

担任?の先生美人、ともさかりえに似てる

「俺はこのために生まれてきた、お前もそうだろ?」が印象的。
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