ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛の作品情報・感想・評価

ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛2008年製作の映画)

THE CHRONICLES OF NARNIA: PRINCE CASPIAN

製作国:

上映時間:150分

3.5

「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」に投稿された感想・評価

KAORI

KAORIの感想・評価

3.5
記録用
自分たちの世界と、時間軸が違うんだね。
大人になると、行けなくなるナルニア国。
ちょっと悲しいけど、充分学び、成長したって印なんだろうな…
最後の曲が素敵です。
あと、ラストのアスランスマイルかっこよかった😊
″白の魔女″の脅威からナルニア王国を守った4人の王・ペペンシー兄妹が、再びナルニア王国に訪れた危機を救いにやって来るって話☆

ペペンシー兄妹がナルニア王国を去ってから約1300年、テルマール人(人間)によってナルニア王国は支配されていた。
かつてナルニアに住んでいた動物や半人半獣、ドワーフたちは森に逃れて隠れ住むことに。

そんな時、テルマール人の第1王位継承権を持つカスピアン王子が謀殺されそうになったところ、危機一髪で難を逃れ、ナルニアの難民たちに助けられる。
そこでカスピアン王子は、ナルニア王国の支配と王位簒奪を企むミラース卿の陰謀を知り、ペペンシー兄妹とナルニアの残党と力を合わせ、打倒ミラースを掲げ立ち上がる!

児童文学作品のナルニア王国シリーズ第2弾!
正直、前作のタルさを考えると100倍オモシロいです!
前作でも割りとカッコ良かった戦闘シーンも健在で、今作ではストーリーもテンポも申し分なし。

「ナルニアを救ったテルマール人」になることを目指して、じいやから幼少期より英才教育を施されていたカスピアン王子。
その甲斐あって、テルマール人とナルニア国民を平和的にひとつに束ねることに成功し、善王として歴史に名を残すことになります。素晴らしい。

王位継承権をめぐるお家騒動から、国を追われた民を再び帰還させる英雄として自身も国に帰還する、まさしく″王道″ストーリーが楽しめる一本(* ̄ー ̄)☆



○キャスト○
カスピアン王子/ベン・バーンズ
リーピチープ(ネズミ剣士)/エディ・イザード
ミラース卿/セルジオ・カステリット
トランプキン/ピーター・ディンクレイジ
ニカブリク/ワーウィック・デイヴィス
コルネリウス博士/ヴィンセント・グラス
グロゼール将軍/ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ
ソペスピアン卿/ダミアン・アルカザール
谷あらし/コーネル・ジョン
松露とり/ケン・ストット
オチカとルーシーの組み合わせが好き。
1では1番中身が子どもだったエドがいい男になっててよき☺︎
Potato

Potatoの感想・評価

3.5
エドイケメンなりすぎててわろた
恋愛要素も入ってきて良き
ami

amiの感想・評価

3.8
記録
兄弟4人とも美しくかっこよく成長していて素敵です
4人とも好きなのでラストはグッときますね
MiYA

MiYAの感想・評価

2.0
兄弟はすっかり大きくなり、前作にあった子どもの成長物語という要素は希薄に。すぐナルニアの世界に順応して好戦的に暴れまわる彼らに違和感を感じます。
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