TakutoMitumori

ハンニバル・ライジングのTakutoMitumoriのレビュー・感想・評価

ハンニバル・ライジング(2007年製作の映画)
2.0
犯罪者レクターの過去を掘り下げた映画
結果的にこれはガッカリ。
まず今までのレクターのキャラクター像
「上品、紳士、知的、残虐性」
今作のレクターは紳士、上品とはかけ離れたあまりに感情的、直情的で本当にレクターの過去なのかってぐらい

あとは結局レクターの人食い癖はトラウマからきてるという所。しかも戦時中に妹をドイツ兵に食べられたという悲劇。

戦闘訓練的に謎に日本と合わせてきたけど本編で日本刀なんて出てきたっけ?出てきてたならまだ許せるけど・・・

過去って言うからお偉いさんの貴族が堕ちていったみたいなキャラクターでいてほしかったのになんか残念だった

取り敢えず頬肉がうまいってのは納得した人間はしらんけどね~