Risa

ハンニバル・ライジングのRisaのレビュー・感想・評価

ハンニバル・ライジング(2007年製作の映画)
3.0
映像:⭐️⭐️⭐️
音楽:⭐️
ストーリー:⭐️⭐️⭐️
泣ける:
笑える:
怖い:⭐️
ためになる:

レディムラサキとは。

【あらすじ】
猟奇的殺人鬼ハンニバルの幼少期から青年期までを描く。そこでは、妹ミーシャ、叔父の妻レディムラサキの存在が、彼に多大なる影響を与えたことが語られる。

【感想】
ハンニバル・レクターシリーズの中で、時間軸において一番初めの物語。
もちろん主人公は若いハンニバル。

しかし、どうしてもハンニバルよりもミーシャとレディムラサキの印象が強い。

ミーシャはシーンとしてはあまり登場しないものの、物語上かなり重要な役でもあり、何より異常に可愛い。そのミーシャのほっぺはもっと可愛い。ということで印象に残ってる。

そして問題なのはレディムラサキ。
まずこの変な方向に"和"な名前がセンスが無さすぎて耳を疑う(紫の上的なイメージで命名したのかどうなのか)。さらにこのレディムラサキが明らかに日本人でないことに目を疑う。(雰囲気は小雪)
ただ、名前とか見た目云々よりも一番製作者(原作者?)に問いたいのは、なぜこの物語で"クールジャパン"的要素を取り入れたのか。なぜハンニバルに鎧とか刀とか剣道に興味を持たせなければならなかったのか。

謎は深まるばかり。