MASAYA

ニック・オブ・タイムのMASAYAのレビュー・感想・評価

ニック・オブ・タイム(1995年製作の映画)
3.3
主人公は若き日のジョニデ(パパ)

駅でいきなり警察を装った男女2人組に車に連れていかれます。

娘を人質にとられます。

90分以内にある女を殺さないと、娘を殺すと脅されます。


このいきなりの展開に「えええ~??」って感じでした。少し置いてきぼりを食らいました。理解できないというよりかは飲み込めない。そう主人公と同じような気持ちになりました。そう純粋に「何で?」と。

しかもどう助けを求めても見張られている上に、娘が人質に取られている。挙げ句の果てには警備員までグル。たまったもんじゃありません。

そんな絶体絶命の90分をどう切り抜けるのか……

ツッコミどころは挙げればきりがないような気もしますが、観ている分には案外楽しめました。終わり方もホッとしましたし、あの汗だくのジョニデには鬼気迫るものがあって見応えのある演技だと思いました。

想像以上には緊張感を味わえるサスペンススリラーでした。