ひろっぴ

スティングのひろっぴのネタバレレビュー・内容・結末

スティング(1973年製作の映画)
4.0

このレビューはネタバレを含みます

【なるほどな~そうきたか。】
鑑賞日…2015年12月27日/Amazonプライム

字幕版 Amazonプライムで鑑賞。

元々、この映画は全く知らなかったのですが、ネットで騙された!っと評価が高かったので気になり、僕は、マイケル・ダグラス主演の「ゲーム」と「ユージュアル・サスペクツ」のようなどんでん返しモノが大好きなので、興味本意で鑑賞してみました。(笑)

ストーリーは全7部で構成されていて、オープニングがとてもお洒落ですね(^^) BGMもどこかで聴いたことのある曲が流れて、タイトル、キャストが紹介されていて、お洒落な雰囲気が漂っていてとても良かったですw

観る前は、「絶対騙されないぞ!」と誓ってましたが、オープニングから見事に騙されましたね。(笑)←さっそく騙されましたw

ある詐欺を働いた相手であるギャングのボスの怒りを買い、師匠であるルーサーを殺され、その復讐に燃える詐欺師のジョニー・フッカー

ギャングのボス・ロネガンに友人を殺され、復讐に燃える大物詐欺師のヘンリー・ゴンドーフ、

二人はギャングのボス・ロネガンをハメる為、奮闘します。

ポーカーで騙したり、娼婦にロネガンの財布を盗ませたり、電報局の担当者になりすましたり、ロネガンを騙しまくります。

最後は、あ~!と思わず叫んでしまいました。(笑)

なるほどな~そうきたか!と、、、

古い映画ですが、傑作です! 星を一つ減らしたのは、ポーカーのルールが分からなかったからですw
ポーカーのシーンを観てもよく分からなかったので、一つ減らしました。すいません(^^;

それ以外は良かったです! いやぁ~騙されたな~w