はっち

スティングのはっちのレビュー・感想・評価

スティング(1973年製作の映画)
4.1
【そいつはどうもロネマンさん】
【……ロネガンだ😤】


祝100レビュー㊗️㊗️🎉

「節目のレビューには超大作を」
と前々から決めており、この作品を選びました🌟

200レビュー目はどんな作品にしようかな?と今から悩んでおります。

しばらく映画を観る気力を失ってしまい、あれこれ考え込む時期もありましたが、こうやって続けられてこれて良かったと思ってます!改めて、皆さんこれからもよろしくお願いします\( ˆoˆ )/






ダブル主演
ロバート・レッドフォード
ポール・ニューマン

レッドフォードはイケメンでカッコいい!
どんな髪型でも格好でもカッコいい🌟
立ってるだけで絵になる男。

それに対し、ニューマンは渋くてダンディ!
青い透き通った瞳に吸い込まれてしまうのではないかと思うほど。
こんな人になら騙されてもいいかも知れない。
冒頭のセリフのように悪党のロネガンの名前をわざと呼び間違えたり、おちょくったりするなどして「ロネガン役の俳優さん、マジで怒ってるんじゃないの?」と思うくらいの顔つきで笑えました。

2人は1969年公開の「明日に向かって撃て!」で共演してるんですね^_^
だから息のあった演技をされてるんだなという印象を受けました✨

舞台は1936年のシカゴということで日本ではまだ戦前。
金を騙し取られて怒るのは分かるし、仕返ししたいという気持ちは分かるけど、人を殺すのはいささか飛躍しすぎなのでは…
ギャングというか組織というものは怖いな…
悪いことはしちゃいけないんだなと思ったりもしました。

チャプターごとに題名をつけたり、復讐劇でありながらもどこかポップな展開、センスの良い音楽であり今でも愛される映画になっている所以なのかなと思います。

そして終盤からラストにかけての展開がもう言葉では表現できないくらいの衝撃!
こんなの面白くない訳がない‼️
思わず「えええええ😳😳」と叫んでしまいました。
これぞ何度も観たくなる映画ってやつだと思います🌟




もともとこの作品は父親から勧められたもので、他にも

「ペーパームーン」
「卒業」
「エデンの東」
「ドクトル・ジバゴ」
「サタデー・ナイト・フィーバー」「ベンハー」
「太陽がいっぱい」
「バニシングIN60」
「サウンド・オブ・ミュージック」
など「観ないと人生の半分損するぞ‼️」と半ば強引に勧められました。
特に「卒業」は観るべきだと。
めちゃくちゃ感動するらしいです。
父親自身も学生時代、映画館に入り浸りだったようです。
なるほど。血だな…
僕の映画好きは父親からの影響なんだな〜( ´ ▽ ` )








ジョニー・フッカー

★ロバート・レッドフォード

カリフォルニア州サンタモニカ生まれ。舞台でデビューし63年の「裸足で散歩」で注目される。
監督作に
「普通の人々」(80・アカデミー監督賞)
「ミラグロ」(88)
「リバー・ランズ・スルー・イット」(92)
「クイズ・ショウ」(94)
「バガー・ヴァンスの伝説」(00)
「声をかくす人」(10)
がある。
18年に俳優引退を発表。


他の主な出演作品

「明日に向かって撃て!」

「ホット・ロック」

「追憶」

「華麗なるギャッツビー」

「華麗なるヒコーキ野郎」

「コンドル」

「大統領の陰謀」

「遠すぎた橋」

「ブルベイカー」

「ナチュラル」

「愛と哀しみの果て」

「夜霧のマンハッタン」

「ハバナ」

「スニーカーズ」

「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」

「ニュースの真相」

「ビートと秘密の友達」

「ザ・ディスカバリー」

「夜が明けるまで」

「さらば愛しきアウトロー」









ヘンリー・ゴンドーフ

★ポール・ニューマン

オハイオ州クリーブランド生まれ。
運動具店の息子。児童劇団を経て、カレッジではフットボール選手として活躍。
イェール大学院で演劇を専攻した後、アクターズ・スタジオで演技を磨く。
妻は女優のジョアン・ウッドワード。「レーチェル レーチェル」(67)「ガラスの動物園」(87)などの監督作もある。
「ハスラー2」(86)でアカデミー主演男優賞を受賞。
レーサー、実業家、慈善活動家としても有名。
08年9月26日、ガンのため死去。

他の主な出演作品

「傷だらけの栄光」

「左ききの拳銃」

「熱いトタン屋根の猫」

「栄光への脱出」

「ハスラー」

「ハッド」

「引き裂かれたカーテン」

「明日に向かって撃て!」

「タワーリング・インフェルノ」

「評決」

「未来は今」

「メッセージ・イン・ア・ボトル」
「ロード・トゥ・パーディション」