ヴァージン・スーサイズの作品情報・感想・評価

「ヴァージン・スーサイズ」に投稿された感想・評価

ソフィア・コッポラはキルスティン・ダンストを撮るのがめちゃくちゃ上手いな
mis

misの感想・評価

3.0
ソフィアにハマれない…
絵が綺麗だからその点では飽きなくてよかったけど。
全体通してわりと重く暗いのに、どこか儚くて綺麗。
YoshiMia

YoshiMiaの感想・評価

3.7
金髪ブロンドの美人5人姉妹。
うち1人が自殺したことによって残りの4姉妹は好奇の目を向けられ…というお話。
キルスティンダンスト始め、画面にはずっと美人が映ってるので
汚いものを見た後にどうぞ( *`ω´)笑

"裸足の季節"に酷似!!
と思ったらこっちが元祖なんですね♩


違いとしては目線が
近所に住む男の子達で、姉妹は語らずに

周りの男の子達のエピソードで
ストーリーは進んでいきます。



それにしては
男の子達のキャラクターが薄いし
姉妹がなに考えてるか分からずに
あのラストだったので

少女の自殺とかにテーマを置いてる割には
何も解決せずに終わったような…

そこが少ししっくりこなかった(´・ω・`)
モッタイナイ



でもプロムで隠れて

ピーチ味のリキュールを少し飲んで
キスをするシーンが
すごくすごく好き。♡

初めてのお酒で大人の味がして
これからピーチのお酒飲むたびに
キスの味を思い出せるなんて
素敵すぎる
私もファーストキスまだだったら良かったのに手遅れすぎて(´;ω;`)笑
ミリ

ミリの感想・評価

3.6
ソフィア・コッポラ監督独特の美的感覚は嫌いじゃないな。
「移ろい行く(儚い)からこそ、美しいのです」という詩を見かけたことがあるが、正にそんな美しさを表現するのが上手い。
漆原

漆原の感想・評価

3.7
「だって先生は13歳の女の子じゃないもの」
この季節に観るには辛過ぎる作品。思春期の5人姉妹と姉妹を観察する少年達の話。
綺麗なものばかり映している訳ではないのに、瑞々しさと儚さ、美しさと透明感に溢れる。

一度見ただけでは汲み取りきれないので繰り返し見たい。伝説的なガールズムービーとして名高いけど、ただ女の子女の子した可愛いだけの映画ではない。
skipRA

skipRAの感想・評価

-
陽光に包まれたような温もりとカーテンのような透明感が少女達にミステリアスな影を内包させる。儚さは危うく壊れうるという。過去形もまた映画を。(みたいな鑑賞の記憶。)
厳格な家庭で育てられ歪んでしまった純粋な少女たちの苦悩、て感じでした。雰囲気には独特な可愛らしさがあり、時折流れるテーマソングのplayground love(Air)が素晴らしかったです。ソフィアコッポラ監督の中で一番好きな映画です。
過去に観た記録
若気の至りか、規律の歪みか
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