ヴァージン・スーサイズの作品情報・感想・評価

「ヴァージン・スーサイズ」に投稿された感想・評価

ソフィア・コッポラはキルスティン・ダンストを撮るのがめちゃくちゃ上手いな
ストーリーは、かなりつまらなかった。
ただ、5人姉妹が美しくて、出てくる雑貨や部屋や家や全てが綺麗で可愛くておしゃれで、ずっと見ていられた。
bunkamuraの記念上映会にて
音楽がよかった
ソフィア・コッポラ監督の「ヴァージン・スーサイズ」

この儚さ。夢に出てくる美しい花のよう。昼寝しすぎて目覚めた黄昏時の感覚。

選曲が素晴らしい。サントラでもう一度浸りたい。
saki

sakiの感想・評価

3.8
人生には長続きしない完璧な瞬間がある
すてふ

すてふの感想・評価

3.5
多感な少女5人姉妹
末っ子の自殺を機に...。

感情は伝染するといった感じなのかな。元々抱いていた感情が表層化したようにも感じられるけど。
Marrison

Marrisonの感想・評価

4.8
これが映画だ──────と途中で「ハラショー!」したくなった。完璧5点、いやもう8点ペースぐらいで推移していく。捨てキャラなし。無駄シーンも一片もなし。ヴァルダのクレオよりもこれ好き!

一番美しいラックス 対 一番美しいトリップ、が特にキラリ。「高気圧と低気圧がふれあうことでハリケーンが」云々の気象用語が、そしてTV内の野生ライオンたちが、、、まさかそんなものたちが私に性的昂奮をくれるとは。そして車内ハグへと急に強まったラックスちゃん。。。

泣かせる類いの映画ではない、と安心はしてた。
ところが! 10ccのエバーグリーン曲「I'm Not In Love」のイントロがピッピコピコサーーーーッと流れてきた時、唄い出される前に私もう、涙が込み上げたよ。(これ今でもラジオで時々かかる70'sだけど、長イントロのうちの最初のほんの三秒ほどで「あの曲」ってわかるんだ、不思議にいつも。)
そのあとも音楽ロスに陥らされた四姉妹と“友達甲斐“ある男子らのためにオサリバンとかがホカホカと連なって、私たちも一緒にせつなさに酔いしれる。

だが!
ああ、もったいない。。。 原作通りなんだろうけど、終盤の崩れ落ち方が巧みではないね。大事なことを二、三段階省略しちゃってる“主題先行“の感じ。自宅軟禁の原因つくったラックスちゃんが連帯責任の姉たちに恨まれる、とかも多少欲しかったし。
題名が、まだ生きたかったストーリーを連れて、無理心中?
このラストがダメというわけじゃないんだけど、、、、観客とスクリーン内とがしっかりクレッシェンドを共有してないのに予定調和ならぬ“予定崩壊“だけを嵌め込んだ感じなんだよね。

[Bunkamura ル・シネマ “すべて恋しき若者たち”]
Komarov

Komarovの感想・評価

3.5
キルティンダンストが綺麗だった
最終的に親が危ない人間に見えてくるし、そうだったかもしれない
音楽がよかったです
この時のキルスティンダンストが可愛い
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