ゾンビーノの作品情報・感想・評価

「ゾンビーノ」に投稿された感想・評価

ゾンビを“ペット”として飼い有効活用している世界。(この設定だけで面白い😹)
ゾムコン社が開発した首輪を着けたゾンビ達。ランプが点いている間は従順だが、ランプが消えると…?

ザ・B級ゾンビコメディ。笑
ペットとしてやってきたゾンビの“ファイド”が、タバコ吸ったりダンスしたり、人間味に溢れていてとても愛らしい。
ロマンス要素もあり、『ウォーム・ボディーズ』や『ライフ・アフター・ベス』などゾンビラブストーリーの先駆け的な作品でもあるのかな?
Rin

Rinの感想・評価

3.5
怖くないゾンビ映画。チープですがなかなかの出来栄え!
感想川柳「優しさと 笑いに溢れた ゾンビです」

レンタル店でパッケージ借りでした。φ(..)

のどかな田舎町ウィラードでは、ゾムコン社によって開発された特殊な首輪着けられたゾンビが、人間によって飼われていた。そんな状況に違和感を覚える少年ティミーだったが、ある日、ご近所の目を気にする母ヘレンの主張により、彼の家でもゾンビを飼うことを決めた…というお話。



これはゾンビ映画でも笑いや感動が得られる珍しい作品だと思います。(B級映画という前提で)( ´∀`)

ゾンビが蔓延する世界(死に方問わずみんなゾンビになる)でゾンビを従える首輪を発明して、わざわざ召し使いにするのが流行りというイカれた設定です。( ̄▽ ̄;)

もちろん首輪が外れたり、壊れたりしたら人を襲うのに何をやってんだとツッコミを入れたくなりますが、そこはB級映画なのでスルーの方向で。(ノ´∀`*)

ゾンビが苦手な人にも挑戦してみてほしい作品です。( ̄ー ̄)
ゾンビをペットにする設定が斬新。

ゾンビとの友情、家族としての愛情が芽生える所はホラーじゃなくてヒューマンドラマ。

レトロなファッションが可愛い。
ひろ

ひろの感想・評価

3.2
カナダで製作されたゾンビコメディー映画

ヘレン役を「マトリックス」のキャリー=アン・モス、ファイド役を「処刑人」のビリー・コノリーが演じるなど意外に豪華なキャスト

だけど内容はしっかり期待通りのB級コメディー
古きよきゾンビ映画って言ったら、お色気とスプラッタとかで笑えるものが多かった

この「ゾンビーノ」は最初からコメディータッチでスプラッタもありつつ笑える仕上がり
ゾンビをペットにするっていう発想が笑えてよかった

原題は「Fido」なんだけど、当時、お笑い芸人バカリズムの「トツギーノ」のネタが流行ってたから「ゾンビーノ」になったっぽい

B級映画の安っぽい楽しさがしっかり出てるから好きです
tammy

tammyの感想・評価

4.0
爽やかなほのぼのゾンビ映画
nerimzfc

nerimzfcの感想・評価

5.0
ミッドセンチュリー調をベースにしたファッションもインテリアもマットな色彩も、ウェスアンダーソンのような左右対称なカメラワークも、キャラクターも全て非常に計算されていて最高にセンスが良いのに、1mmもオシャレ映画として売ろうとしない姿勢が最高。
しかも内容が私のいちばん好きなB級ゾンビコメディだし、あの美しい縄跳びのシーンは脳裏から離れない。
DVDはもちろん持ってる。
私この監督と10時間くらい飲める。

本当にクールな人は自分で自分の事クールって言わないものよね。
人の命が軽すぎて戸惑うけど、すこぶる新しい視点ではあった。
ゾンビもののおもしろさは、結局生きている人間の方がゾンビよりもタチが悪いっていう考えにあるけど、この作品はそこを極端にした感じ。
…うん、新しかったし笑えた。

ただ。
お母さんがまさかのトリニティなのと、お父さんが西川きよしにしか見えなかったせいで、イマイチ物語に集中できず。
愛くるしい主人公ゾンビの表情でかろうじて相殺かなー。

良作。
ハートウォーミングゾンビコメディ!

音楽がいい!ポップでレトロな雰囲気がいい!
おっちょこちょいだけど憎めない、おっさんゾンビがたまらないですね笑
ヒューマンドラマとしてもコメディとしても楽しめます!
ブラックユーモア多めです。
C

Cの感想・評価

5.0
これを見ればきっとゾンビが可愛く見えます。

中学生の頃に見て以来、自分の中で好きな映画ベスト5以内に君臨し続け周りにも進めるけど観てくれた試しがない、、、そんな映画。
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