13日の金曜日PART2の作品情報・感想・評価

13日の金曜日PART21981年製作の映画)

FRIDAY THE 13TH PART 2

製作国:

上映時間:86分

ジャンル:

3.1

「13日の金曜日PART2」に投稿された感想・評価

シド

シドの感想・評価

3.2
個人的にシリーズで一番好き。

かわいいし怖いし
じゅんP

じゅんPの感想・評価

3.0
前作で生き残ったファイナルガールがみている悪夢という形で、1作目のおさらいからスタート。「ここから観ても把握できたんじゃね?」って感じる程度にはしっかり見せていきます。

目を覚ました彼女は夢だったことに安堵するも、誰かの気配を感じおそるおそるキッチンの窓辺へ。緊張感高める『サイコ』っぽい音、そして…窓から飛び込んでくる猫。ふぅ。ビビりながらもふたたび安堵し、冷蔵庫を開けると、中に◯◯どーん!それ見て悲鳴あげてる背後から何者かが近付き、頭にキリみたいなんグサーッ!!からのタイトルばーーーん!!!
…うん。えーと、どーいうこと?

いやー、途中まで完全に見方間違えてました。いわゆるボディカウント映画のつもりで観てたんですけど全然つまんなくて。キャンプ場に寄せ集められた奴らが無個性過ぎて、もともと何人いて今何人殺られたのか把握できないし、「ホラー映画でこんな行動したら死ぬ」的フラグの立て方も薄いんですよね。夏だよ?キャンプだよ?もっとイライラするくらい調子こいてくれていいんだよ?

でも、だんだん襲ってる側の姿が見えてきて、「幼くして目の前で母親を惨殺され、キャンプ場で人から隠れるように生き延び、“殺し”しかコミュニケーション手段を持てずに育った見た目は大人、頭脳は子供のジェイソンくん」を応援する映画なんだって気付いてからはそこそこ楽しかったです。思えば最初から襲う相手が変わるたび武器を持ち替えてバリエーション出してくれてたのに、気付いてあげられなかった自分の鈍感さを反省。ここから全力でジェイソンくん応援目線の、僕の心の叫びです。

・何でそんなボロいイスに登っちゃったの!
・お前マジかよ、母親のフリして惑わすとかどんだけ冷酷なんだよ…
・くっそーまだ生き残ってるやついたんか!
・あぁ無慈悲なスローモーションやめてー!

で、最後。タイトルバック前の丁寧な前作おさらいと、唐突な猫シークエンスが全部つながる上手いんだか下手なんだかよくわからないケリがつきます。うぉージェイソーン!俄然、続きへの興味が湧いてきました。
Haru

Haruの感想・評価

3.0
ジェイソンに襲われる!

不意打ちばっかなので疲れます(笑)
デートホラーにもってこいか。
ストーリーとか細かいこと抜きで楽しみましょう。
6cm

6cmの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

最後の最後が好き過ぎてまた観てしまった。もー!本当油断しちゃダメだから!
Perry

Perryの感想・評価

2.3
割と飽きずに観れちゃうのが不思議
最後のアップがかわいいね
静かな森の湖畔の陰から
おやすみなさいとジェイソンが泣く
キ、キ、キ、キ、マ、マ、マ、マ

ホッケーマスクはここでもお預け。次回作のPART3から登場で御座います。
本作では布袋を被り、オーバーオールにチェックのシャツ、手には巨大なフォークのような農具を持つファーマースタイルで大胆なイメチェン。1作目で藻で全身が緑色っぽかった頃の彼に比べると、オシャレ度が数段アップしていることがわかる。また持って生まれた奇形の顔を隠すという配慮には、控えめな彼の人間性が滲み出ている。それにひきかえSEXしか頭にないような男女の軽さ。ここまでくると監督の個人的な思い入れ、または恨みつらみが反映されているのではと疑いたくなるような。

クリスタルレイクにDIYの小屋を建て、母の抜け殻との二人暮らし。溜まりに溜まったルサンチマンの矛先は当然のごとく湖にやってきた若い男女に向けられる。罪悪感がまったく湧いてこない軽薄な男女。全然オーケー。

割とどうでもいい男女の生態が繰り広げられるため、終盤の15分以外は退屈そのもの。
首をかしげるジェイソンが可愛い。
TDS

TDSの感想・評価

2.4
「ジェイソン...パリピ...嫌い......ジェイソン...パリピ...殺す......」

ツッコミどころしかない
頭の悪い行動を繰り返すパリピたちを、侵入者絶対殺すマンことジェイソンが血祭りにあげる展開は爽快さすらあるが、ツッコミどころしかない

最初10人ぐらいいたパリピ仲間たちの大半は特に何をするでもなく街に酒を飲みに行って退場
完全に必要なかった

「車が2台しかないから」
3台目あるやん

全裸で夜中に泳ぐな

性欲の塊しかおらんのか
馬鹿な若者、キャンプ場、お色気シーン、殺人鬼。
と今となってはホラー映画のテンプレートのような映画。
もうずっと既視感と戦っていてコメディにすら観えたけど、当時はどうだったんだろう。
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