13日の金曜日PART2の作品情報・感想・評価・動画配信

13日の金曜日PART21981年製作の映画)

FRIDAY THE 13TH PART 2

製作国:

上映時間:86分

ジャンル:

3.1

「13日の金曜日PART2」に投稿された感想・評価

シラノ

シラノの感想・評価

3.5
NETFLIXで鑑賞。


filmarksに登録する前くらいかなり前に、第一作目は観たんだけど、あれからそのまんま続いてるんですね。


1作目の生存者のその後から始まるんだけど、一体ジェイソンはあそこまでどうやって行ったんだろう。

どうやって場所を突きとめたんだろう。

謎すぎ(´・ω・`)



というか今作はよくわからんのが、あの街に繰り出して、先に酒場から帰ったヒロインカップル以外の連中?

あいつらあれから出てこなかったけどどうなったのかな?(´・ω・`)

その後の描写が一切なかったようなw

というか、いかにも死にそうなお調子者の奴も酒場に残ってたような?

個人的にはあいつは100%マヌケな死に方を死ぬと予想してたのにw

結局どうなったんだろう。



それ以外はまぁ前作と似たりよったりな感じ。

適度に怖く、適度に残虐性ありみたいな。

メチャクチャ怖くもなく、メチャクチャ残虐性が高いわけでもない、あくまでも程々w


しかしこの頃の映画の恐怖心煽るBGMって、ヒッチコック映画からほとんど進歩してないなと感じた。


全体的には謎が残ったけど、続編で酔っ払い連中のその後がわかったりするんだろうか(;・∀・)
Zealot

Zealotの感想・評価

1.3
⭐︎ ホラー/ ミステリー/ スリラー
早くジェイソンにお面つけてあげなよーって思った
オザキ

オザキの感想・評価

2.8
1作目とやってること95.8%くらい一緒。

ここまで似過ぎてると、もはや「2作目を作った意味…??」って感じだ!!

ストーリーラインを変えないなら、せめて興味深いキャラを出してくれ😭 見分けもつかないウェイ系カップルが5組も登場して、片っ端からジェイソンが瞬殺し続けるという…。もはや我々陰キャの夢と希望が詰まった内容と言えます(バンザイ)。

おそらく監督は、青春時代にさぞや「リア充、爆www」との願望を抱いていた事でしょう。おめでとうございます!夢が叶いましたね😊(僕は応援します)
間抜けな男女が次々と殺されていくのはたまらん

前回はママ弱い。今回はジェイソンもそこそこ弱い。怖がらせる役なのに、逆にチェーンソーに怯えるシーンは笑います
まぁそんな事はどうでもいいんですけど…

1番印象的なのはオープニング前にジェイソンがサクッとお仕事した後、コンロの上でピーピーなってるヤカンをそっと安全な所へ移す心優しい描写。

2番目は車椅子の男の子と良い感じになった女の子がお洒落をするために一度自分の部屋へ戻るシーン。気合を入れるため勝負下着に着替えるのですが、明らかに取り換える前の方がすけべな下着という事実。ダサパンに着替えてパンツの中に香水をシュ!じゃねーよ笑

そして、明らかに前回のラストを知っている人間からすると予測がついてしまうラストシーンも必見!!

頑張れジェイソン!キキキマママ…

このレビューはネタバレを含みます

なぜとどめをささない。ポールはどこへ。バーにずっといた人ラッキーだね。
KeiHirose

KeiHiroseの感想・評価

4.3
脱いだら殺されるの法則。
今回もホラー映画の色んなお約束が出てきて楽しい。

開始〜オープニングタイトルまで完璧な流れ。最初のアパートで出るぞ出るぞ感が溢れていて最高。
今作もバリエーション豊かに襲ってくれます笑
ジェイソンに追われる時の音楽がサイコに似ている。

ホッケーマスクはまだ出ません。
明けましておめでとうございます!!!
今年もよろしくお願いします!!!

…それにしても、新年早々こんな物騒な映画である。w
本当に何やってんだ!?俺!!??



前作の惨劇を一人生き残ったアリス。
悪夢にうなされる日々を送っていたが、突如何者かに襲われ、アイスピックで刺し殺されるのだった…。

それから5年。
クリスタルレイクのキャンプ場は閉鎖されたが、近くのキャンプ場で(おバカな)若者達が指導員の研修を受けていた。
キャンプファイヤーの怪談話で盛り上がったりと、楽しい一時を過ごす若者達。

だが、そのキャンプ場には彼らを虎視眈々と狙う恐るべき殺戮者がいた!!!
それは密かに生き延びていた、パメラ・ボーヒーズの息子、ジェイソン・ボーヒーズだった!!!


キャンプ場を訪れた若者グループが、何者かの手により次々と殺されてゆくスラッシャー・ホラー。
言わずと知れた、スラッシャーホラー映画の代表作、第二弾。

今回はとうとう、殺人鬼ジェイソンが大登場!!!
キャンプ場を舞台に、ようやっと殺戮を繰り広げてくれます!!!w
新年早々おめでたさの欠片のないような映画ですが、今回は前作より殺戮のバリエーションが増えているので、スラッシャー物としては実に景気がいいですな。w

そんなジェイソンさんですが、今回ではまだあのホッケーマスクスタイルではなく、革袋を被ったスタイル!!
メイン装備も鉈以外にも、ワイヤーやツルハシや槍、挙句デカいフォーク等を使う。
しかもまだ不死身ってわけではないようで、クライマックスでは物凄いアッサリ怯んだり気絶したりします。w
ジェイソンさんも、こんな時期があったんだなぁ。


肝心の内容は、ぶっちゃけ前作とそんな変わりません。w
ボディカウントも増えはしたけどやっぱりそんなグロくはない。
(前作のトム・サヴィーニさんが降りてしもうたのも大きいかも…。)
ただ、女優陣のお色気サービスシーンが山のように増えたりと、違うベクトルで楽しかったりはしますがw

ただ、主要人物(やられ役とも言うw)の死に様が豊富になっていたのは純粋に嬉しいですね。
(車椅子の若者や、ベッドでコトに及んでいた連中の末路は良かったですね。)
ラストシーンで前作のオマージュが入ってたのも良し!

しかし、まだあのホッケーマスクのナイスガイの大暴れを見られていないのでどーにも物足りん。
どうやら次回作でようやくマスクを付けるそうなので、次回に期待しましょう。
(ってかまだ観る気かよ!俺!w)


つー事で今年も適当に俺好みな映画を漁って行きたいと思います。

今年もよろしくね。
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