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007/トゥモロー・ネバー・ダイのswansongのレビュー・感想・評価

3.7

いかんいかん。
007シリーズを一気に観すぎて、とれがどれだか、よくわからなくなってきました。(笑)

とにかくピアース・ブロスナンのシリーズは、出てくるメカがいちいちド派手。

今回もステルス戦艦やらジェットモグラみたいな「ギザギザミサイル」?やら、ものすごい兵器が次々に繰り出されるけど、いちばんインパクトが強烈なのは、ギミック満載のボンドカー 「BMW 750 ナントカ」ですね。

これはボンドが乗ってなくても携帯のタッチパネルで遠隔操作できるスグレモノ。

ロケットランチャーやら日本の時代劇に出てきそうな撒き菱 (まきびし) システムやらパンクしても瞬時に再生する万能タイヤやら、装備の充実度では「ダイ・アナザー・デイ」の「アストン・マーティンV12ナントカ」に匹敵しますね。

しかし実を言うと、本日久しぶりにこの作品を鑑賞するまでず~っと記憶に残っていたのは、物語中盤に登場する中国製PCの「謎すぎるキーボード」でした。

入力キーひとつひとつに一文字ずつ漢字が刻まれてるけど、それって一体いくつキーが要るん?