ももさく

シザーハンズのももさくのレビュー・感想・評価

シザーハンズ(1990年製作の映画)
2.0
雪がふる夜、孫娘がまだ眠くないからお話しして!と...おばあちゃんは話しはじめる...お山のてっぺんにあるお屋敷にいた発明家は人造人間を造った。まだ出来上がる前にその発明家は人造人間を残して死んでしまったと...。

両手がハサミのまま1人残されたエドワードという名の人造人間。エドワードの家を訪問販売で訪れたペグは最初は驚くが今日から家にいらっしゃいとエドワードを連れて帰る。



エドワードシザーハンズ(ジョニーデップ)手がハサミで出来ている心優しい人造人間。

キム、キムおばあちゃん(ウィノナライダー)ペグの娘。

ペグ(ダイアンウィースト)ビルの妻。キム、ケヴィンの母親。リボン化粧品の訪問販売が仕事。

ジム(アンソニーマイケルホール)気性の荒いキムの彼氏。

ビル(アランアーキン)ペグの夫。キム、ケヴィンの父親。

ケヴィン(ロバートオリヴェリ)
ペグ、ビルの息子でキムの弟。

発明家(ヴィンセントプライス)
クリスマスにエドワードに「手」を贈ろうとしていた。

最初から最後まで思ったのはペグってとっても優しいなと。

植木がとっても素敵だし髪や犬の毛をカットしたり、切り絵や氷をカットして雪にするのも見てて楽しい。

ハサミの手もだけど爆発した髪の毛、白シャツ、サスペンダー、グレイのパンツなども印象的。

ウィノナライダーが最高に可愛い!。

ウォターベットいいな。あんな手じゃ突き刺しちゃうよね。

ビルがする善悪の話し...確かに警察に届けるが普通だけど誰かを愛すると何が正しいのか分からなくなる気持ちも分かる。

簡単に抱きしめる事もできず、大切な人に触れようとすると、傷つけてしまうと言う切なさ。

孫がいるって事は...違う道を選んだって事なのかな?。好きなだけでは一緒にいられない現実。

雪を降らすって所はロマンチックだけど全体的には人間の汚さとか見えるし幸せな気持ちになれない。

見るのは3度目、こんなに有名な映画なのにこんなもん?って感じです。